シフォンケーキの店 Le Calme(ル・カルム)/江別市

投稿日: カテゴリー: GoodCompanies
店名 シフォンケーキの店 Le Calme〔ル・カルム〕
所在地 江別市新栄台45-12
電話番号 011-385-7799
営業時間 10:30-18:30
定休日 火(Tuesday)/第二水(Wednesday)
WEB http://シフォンケーキ.jp/
Facebook https://www.facebook.com/lecalme2009/

Company Introduction

斬新なチャレンジ店から、道外にもファンを持つ人気ブランド店まで、数え切れないほどの洋菓子店が軒を連ねるスイーツ王国北海道では、店が一年持てば長続きと言われます。

ル・カルムさんは、そんな激戦区で、しかも競合の多いシフォンケーキというジャンルで、売上を伸ばし続け、店舗のある江別市内にとどまらず札幌のイベントでも人気を博し、雑誌にも数多く取り上げられている話題のシフォンケーキ店です。

ふわふわしっとりで優しい味。
その美味しさはもちろんのこと、人気の秘密はもう一つあります。
それは、素材へのこだわりです。

小麦粉は江別製粉の「きたほなみ」、卵は江別角山で自家製のえさを与えている佐藤養鶏の「さくら卵」、牛乳も江別の町村農場「まちむら牛乳」を使用。
その他の素材もできる限り北海道産で揃えています。
砂糖は北海道産ビートが原料のてん菜糖、バターも生クリームもクリームチーズも北海道産です。
季節ごとのタルトも、地元のいちご、ブルーベリー、かぼちゃを使っています。

さらに、ベーキングパウダーや保存料等の添加物を一切使用していません。
着色料使用食品の代名詞とも言えるアイシングクッキーにも合成着色料は使用せず、カボチャパウダーやブルーベリーなどの天然素材で色を出してます。

「効率」を考えれば、安価な輸入食材に頼り、商品数を増やしたり保存したりしやすいよう添加物を使用する方がずっとずっと合理的。
ではなぜ、あえて非効率な製法にこだわるのでしょうか。

オーナーの保坂みゆきさんに、お話を伺いました。

私自身、子どもにはずっと手作りのケーキを食べさせていました。
中でもシフォンケーキが一番得意だったので、シフォンケーキの店を始めました。

どんなお母さんも、世界で一番大切なのは自分の子どもで、世界一安全なものを食べさせたいと思うのが母心です。
我が家には、子どもが小さかった頃から、冷凍食品も、カップラーメンも、スナック菓子も置いていませんでした。

世の中には便利なものがたくさんありますよね。
私は、便利な食べ物は健康には良くないもの、と考えています。
便利なものには必ずと言っていいほど添加物が入っています。
安価にするために食材にこだわらない、おいしくするために、日持ちさせるために、添加物を使う・・・。
でも、手間をかけて作れば、保存料は必要ないし、家庭の味が出る、家族も喜ぶと思います。台所でお母さんが一生懸命作ったお料理の優しさ、おいしさは、子どもの心に残したい大切なものです。

保坂さんご自身の母心はそのままに、素材はお子様に作っていたときよりもさらに選び抜いて、そして商品化するに当たり添加物を加えるということもなく、ご自分の大切なお子様に作り食べさせていたお菓子をほとんどそのまんま商品化した、ということ。

お子様に安全なお菓子を食べさせたいと望む地元の方々や、健康志向の方々から絶大な支持を得て、忙しい毎日を過ごしていらっしゃいます。

ちょっと足を伸ばして、江別のシフォンケーキ店Le Calmeさんを訪ねてみてください。