パワハラ・セクハラ防止研修

ハラスメント研修で共通認識を持つ

ハラスメントは、人それぞれで認識にギャップがあるために起きてしまうものです。
Aさんにとってはセクハラでも、Bさんにとってはコミュニケーションだったり、Cさんにとっては必要な指導でも、Dさんにとってはパワハラと感じられたり・・・
こうしたズレを少しでも埋めるには、セクハラとは?パワハラとは?加害行為をしたらどんな罰を受けるの?被害を受けたらどうすればいい?など、ハラスメントに対する認識を社内で共有しておくことが非常に重要で有効です。

パワハラ研修プログラム(例)

  • パワハラとは
  • パワハラによる影響(被害者・加害者・会社)
  • パワハラの加害者にならないために
  • パワハラと教育的指導の境界線
  • 若手社員の育成方法
  • パワハラの被害を受けたら
  • 職場でパワハラ問題が生じたら
  • パワハラの相談を受けたら

セクハラ研修プログラム(例)

  • セクハラとは
  • マタハラとは
  • セクハラによる影響(被害者・加害者・会社)
  • セクハラの加害者にならないために
  • セクハラの被害を受けたら
  • 職場でセクハラ問題が生じたら
  • セクハラの相談を受けたら

研修の実施方法

テーマ

以下のいずれのテーマでも可能です。
マタニティハラスメントやケアハラスメント、モラルハラスメントやジェンダーハラスメント等もテーマに含まれます。

  • 「パワハラ防止研修」
  • 「セクハラ防止研修」
  • 「ハラスメント防止研修」(パワハラ&セクハラ)

研修時間の目安

60分~240分(ご相談に応じます)

研修形式

座学はもちろんのこと、特に120分を超える長時間になる場合はグループワーク・グループディスカッションを取り入れ、受講者様の飽きと疲労を軽減する工夫をしています。

講師側の形式

  • 単独講演
  • 二部~構成(複数の講師持ち回り)
  • 対談(講師同士のディスカッション)

受講者側の形式

  • 座学
  • グループディスカッション

ご準備いただきたいもの

以下の設備を、ご依頼主様にてお手配願います。
ご準備不可能なものにつきましては、事前にご相談ください。

  • 研修室
  • ノートPC(事前にお送りするスライドデータを入れて)
  • プロジェクター
  • スクリーン
  • マイク
  • 資料印刷物

※当日は、ノートPCにスライドデータを入れ、プロジェクターからスクリーンに映し出すところまでご準備ください。
※講演中のページ送りは、講師にて操作いたします。
※レジュメ資料を人数分印刷し、参加者様に当日配布してください。
※許可なく録音・録画等なさることはご遠慮ください。

料金

ご予算に配慮いたします。お気軽にご相談ください。

~60分
50,000円~(+消費税)
60分~90分
75,000円~(+消費税)
90分~120分
100,000円~(+消費税)
120分~180分
150,000円~(+消費税)

▼別途、旅費交通費及び日当をご負担いただきます。

交通費
JRの場合:乗車券+指定席券代
遠方の場合:+航空券代
その他:地下鉄代・タクシー代
宿泊費
実費
日当/半日当
講演時間を除き、往復移動時間や待機時間が5時間を超える場合:半日当5,000円(+消費税)
宿泊を伴う場合:宿泊当日は一日につき日当10,000円(+消費税)/帰日は半日当5,000円(+消費税)

※ご予算を最優先させていただきます。お気軽にご相談ください。