「そんなことも分からないの」「邪魔」と薬局でパワハラ、女性自殺に解決金300万円(2022年4月6日 読売新聞)

「そんなことも分からないの」「邪魔」と薬局でパワハラ、女性自殺に解決金300万円(2022年4月6日 読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220405-OYT1T50261/

大阪府の薬局で勤務していた女性が2016年に自殺した件で、和解が成立した、とのことです。

記事によりますと、事案の経緯は以下のとおりです。

  • 2014年10月〜 女性(当時30歳)薬局に勤務し、処方箋のパソコン入力業務などに従事。
  • 社長や上司らから「そんなことも分からないの」「邪魔」などと何度も叱責された。
  • 2015年8月 うつ病と診断された。
  • 2016年1月 自殺。
  • 2019年4月 遺族は、社長や上司によるパワーハラスメントが自殺の原因であるとして、運営会社などに計約8800万円の損害倍書を求め提訴。
  • 2022年4月 大阪地裁で和解成立。