政府・自治体からのお知らせ新型コロナに関する話題・見解

【新型コロナ】北海道の警戒ステージ3へ引き上げ

【新型コロナ】北海道の警戒ステージ3へ引き上げ

北海道の新型コロナウイルス警戒ステージは、「3」に引き上げられました。

ステージ3は、「集団感染が数多く発生するなど、感染者がさらに増加している状況であり、社会経済活動への影響を考慮しながら徹底した感染防止対策を講じ、感染拡大の抑え込みを図る重要なステージ」です。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/1107honbukettei.pdf

【北海道】警戒ステージの設定の考え方
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/0904_keikaisetsumei.pdf

期間

令和2年11月7日(土)から令和2年11月27日(金)まで3週間

内容

特措法第24条第9項に基づく協力要請を行うとともに、更なる感染拡大防止対策を実施

特措法第24条第9項に基づく協力要請等の実施

札幌市内

【道民及び道内に滞在している皆様への要請】
■特に飲酒を伴う場面などにおける感染リスクを回避する行動の徹底
■札幌市中央区のうち、南3条西2丁目、南3条西6丁目、南8条西2丁目、南8条西6丁目に囲まれた区域においては、22時から翌5時まで、酒類を提供する施設(酒類提供時間を5時から22時までとしている施設を除く)の利用を控える
【札幌市内の事業者の皆様への要請】
■札幌市中央区のうち、南3条西2丁目、南3条西6丁目、南8条西2丁目、南8条西6丁目に囲まれた区域における酒類提供を行う施設に対し、営業時間等の短縮
(対象地域、施設、営業時間等は別添のとおり)

北海道全域(札幌市含む)

【道民及び道内に滞在している皆様への要請】
■発熱や咳があるなど体調が悪い場合に外出を控える
■飲酒を伴う場面などにおける感染リスクを回避する行動の実践
■マスクの着用など高齢者、基礎疾患を有する方等と接する場合の慎重な行動の実践
■「新北海道スタイル」の実践を宣言している店舗や施設を選んで利用
■テレワークの推進や時差出勤などの更なる活用
■国の接触確認アプリ(COCOA)や道のコロナ通知システムの更なる活用
【事業者の皆様への要請】
■新北海道スタイルなど、感染拡大防止対策の更なる徹底

感染拡大防止対策の更なる強化

■感染者の増加を見越した相談診療検査体制の更なる整備
・感染の兆候を把握し検査につなげるため、一般相談窓口の体制強化
・発熱患者に対する診療体制等の整備
・感染拡大地域における重点的なPCR検査等の実施
・集団感染が発生した際の振興局ごとの即応体制の整備や「北海道感染症広域支援チーム」の迅速な編成・派遣
・感染者が発生した施設に対する感染予防策の徹底などのアフターフォロー
■普及啓発等の強化
・「普及啓発用資料」の活用、出前講座の実施
・札幌市内の多くの人が利用する場所での集中的な広報
・繁華街でのマスク着用などの個別啓発
・新北海道スタイルの実践やテレワークの推進など、企業に対する働きかけ

当社からの提案−従業員への注意喚起

マスク、距離、会食自粛の徹底を!

ステージが引き上げられるこのタイミングで、今一度従業員の皆様への注意喚起、衛生教育の徹底を行ってください。
特に、体調不良時の外出自粛、密空間での会合自粛等を呼びかけてください。
体調が少しでも優れない場合は、決して出社せず、上司に連絡のうえ自宅待機、又は病院を受診することを強く要請してください。
また、ハイリスク従業員には、テレワーク、その他感染防止策となる働き方をさせてください。
マスク着用、ソーシャルディスタンス、手洗い等は引き続き徹底を強く呼びかけましょう。

テレワークの推進

5月までテレワークを実施し6月に解除された企業様が多いと思いますが、可能な限り再実施してください。
これからインフルエンザや風邪も流行し、従業員の出欠で現場がますます混乱することが予想されます。
短期間で区切らず、長期的に、標準的な働き方として、在宅勤務を定着させることが望ましいでしょう。
テレワークの導入方法等につきましては、こちらのページをご参照ください。
https://kens-pro.com/service/tw/
また、テレワークの導入・運用に関しお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

時差出勤の推進

ラッシュの時間帯を避けて出社する時差出勤と、オフィスに集まる人数を分散するための時差出勤とがあります。
可能であれば両立できるシフト体制を組んでください。
難しければ、どちらか可能な方だけでも、時差出勤を導入しましょう。

マイカー通勤・自転車通勤

自動車や自転車による通勤を認めるのも有効です。