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もしも自社の地域で台風や豪雨の予報が出たら・・・前日までと当日の行動

日本では毎年のように、台風や豪雨による水害が発生し、多くの方が被災しています。

明日は我が身と危機感を持ち、日々気象情報を注視し、万が一の事態に備えておきましょう。

水害が予想される場合には、予報から前日まで、及び当日、以下の対応を心がけていただきたいです。

  • 屋外作業を中断・休止し、警報が解除されるまで再開しない。
  • 暴風雨が収まり警報が解除されても、土砂崩れなど二次災害のおそれがある場合には再開せず、自治体や専門家の指示に従う。
  • 屋内業務も、帰宅できなくなる前に中断し、安全なうちに帰宅させる。
  • 就業中に暴風雨が到来し既に外に出るのが危険な場合は、無理に帰宅させず、会社内で待機させる。
  • そのため、会社には日用品や食料品の備蓄をしておく。
  • 会社の窓ガラスやドアを可能な限り補強しておく。
  • 床上浸水に備え、電子機器や書類を高い台の上に移動させ、床に大事な物を置かない。
  • 重要文書等のデータをクラウドに保存する。
  • 従業員の安否確認システムを確認しておく。従業員にも周知しておく。
  • 対策本部の設置、メンバーの参集基準と場所、方法等について確認しておく。