Recipe過労死・働き方改革

オンライン活用で会議参加メンバーをスリム化

オンライン会議
新型コロナウイルスの影響で省人化、テレワーク、リモートが求められる中、会議には相変わらず発言権のない型通りのメンバーが集められ、ただ座って睡魔と戦い、無情に時間が過ぎていく・・・というのが貴社の現実ではないでしょうか。

メンバーは必要最低限に絞りましょう。

もちろん、業務は横の連携と、直接は関与しない部署との共有も大切ですので、「我関せず」は望ましくありません。

中心メンバーは会議室に集まり議論し、他の社員は会議室外の自席でオンライン視聴するようにすると良いでしょう。
情報共有もできますし、発言したいときには発言も可能です。
会議室は密にならず、会議室外の社員は簡単なルーティン作業をしながら視聴できるため、時間を効率的に使うことができるというメリットがあります。

メンバーを絞るためには、会議の目的を明確にする必要があります。
その目的に照らし必要なメンバーを特定します。

  • 会議の目的・議題を明確化し必要メンバーを定める
  • 会議室は主要メンバーのみで
  • 情報共有が必要なメンバーは自席でオンライン視聴・参加