BCP感染症BCP・新型コロナ

コロナ禍で起こりやすい労働災害(コロナ労災)

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界中でテレワークや省人化が強いられましたが、それができない業種も多くあります。
感染防止対策をしながら、感染の不安も抱えながら、注文の増加や多様化するニーズに応えなければならない業種では、コロナ以前よりも疲労とストレスが増大しやすく、過労や事故のリスクが高まっています。
社会基盤やサプライチェーンの維持に重要な役割を果たしている企業では、より一層の労務リスクマネジメントの強化が求められます。
「我が社では対策なんて無理」と諦めず、0か100ではなく可能な範囲で、業務改善や、テレワークの部分的導入等を図ることが大切です。

  • 医療機関や接客業などにおいて、患者や顧客から従業員に新型コロナウイルスが感染する
  • 同僚間で新型コロナウイルス感染が起こる
  • 万全の新型コロナウイルス対策を講じるため業務量が増大し過重労働になる
  • コロナ禍で働く不安、恐怖がストレスとなり精神疾患、メンタルヘルス不全が生じる
  • 新型コロナウイルスに感染したり、風邪や別の病気に罹患するなどした者が、差別やいじめを受ける
  • 医療従事者等と同居する従業員が、出勤停止や解雇に処されたり、差別やいじめを受ける 等