上司の女性から「ばか野郎」、叱責4~5時間…介護職員の男性が自殺(読売新聞)

上司の女性から「ばか野郎」、叱責4~5時間…介護職員の男性が自殺(読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210714-OYT1T50117/

仙台市の医療法人「翠十字」に務めていた男性介護職員(当時41歳)が自殺したのは、上司からのパワーハラスメントが原因として、男性の妻らが法人に対し起こした訴訟の裁判が始まった、とのことです。

記事によりますと、訴状には、以下の経緯があったということです。

  • 2016年3月頃から、仕事のミスを契機に女性上司からパワハラ行為を受けた。
    • 「ばか野郎」などと、長くて4〜5時間に及ぶ叱責を受ける
    • 始末書の書き直しを繰り返し求められる
  • 男性はうつ病と診断された。
  • 2016年10月頃、自殺。