人いない場所に呼び、同僚女性に抱きつく…大学病院の職員「スキンシップのつもり」(2022年4月30日 読売新聞)

人いない場所に呼び、同僚女性に抱きつく…大学病院の職員「スキンシップのつもり」(2022年4月30日 読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220428-OYT1T50267/

山形大学は、4月28日、医学部付属病院勤務の40歳代の男性職員を、同僚にセクハラ行為を繰り返したとして、諭旨解雇の懲戒処分にした、と発表しました。

記事によりますと、以下のような経緯になります。

  • 懲戒処分となった行為者は、山形大学医学部付属病院の40歳代の男性職員。
  • 被害者は、同僚の女性職員。
  • 2020年4月頃〜、被害者に対し、人がいない場所に呼び出して後ろから抱きつくなどのセクハラ行為を繰り返していた。
  • 2021年5月、被害者から同大の相談員に相談があり、調査委員会を設置して調査を進めていた。
  • 行為者は、行為は認めているが、「スキンシップのつもりで、ハラスメントにあたるとは思っていなかった」などと話しているという。
そもそもスキンシップはセクハラです。業務や救命等の必要性がない限り、同性でも異性でも、他人の身体には指一本触れないこと、手を伸ばしても届かない程度の距離を保つことです。