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企業秘密情報を守る・管理する

企業では日々無数の秘密情報が生まれ、様々な従業員がこれを生み出し、使用し、持ち出し、管理しています。
秘密情報の漏えいを避けるため、企業は複数の保護策を講じるべきです。

就業規則

就業規則の服務規律の章で、秘密情報の取扱いについて、懲戒の章で、服務規律に反した場合の懲戒処分について規定します。

企業秘密管理規程

就業規則では包括的で抽象的な規定になりますので、より具体的なルールを別規程で定めます。

秘密保持契約・誓約書

入社時には一般的かつ包括的な内容で、機密情報に売れる部署への異動時やプロフェクトへの参加時などはより具体的な内容で、退職時には退職後も義務を負わせる内容で、契約締結や誓約書の形で、実効性を担保します。

秘密情報管理の教育

秘密情報の取扱いについて、入社時の説明と、定期的な研修などにより、教育を徹底します。
教育する前提として、管理業務の責任者は、秘密情報の特定と、重要度に応じた管理ルールの策定を行います。

企業秘密情報の保護・管理に関する規程や誓約書の作成、教育、その他リスクマネジメントについて、ケンズプロにご相談ください。