前議長のパワハラ・セクハラ、市が証拠を公表 千葉・市原(2022年8月30日 毎日新聞)

前議長のパワハラ・セクハラ、市が証拠を公表 千葉・市原(2022年8月30日 毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20220830/k00/00m/040/223000c

千葉県市原市議会前議長が、複数の市職員に対し、パワハラやセクハラを繰り返していた問題で、市ハラスメント防止対策委員会は、そのハラスメントの証拠を公表しました、
前議長が、「報道機関の取材で疑問を否定したり、被害女性の特定につながる情報をブログに書き込んだりしたため、被害者の同意を得た上で証拠の公表に踏み切った」ということです。
記事によりますと、以下のような証拠が公表されたということです。

<公表された証拠>

  • 2021年10〜11月頃に、前議長と女性職員が交わした文書。
    • 前議長は両面32枚にわたり「守護天使になりたかった」などとつづった手紙を送った。
    • 女性は「自宅及び近辺に近寄らないでください」とする抗議文を返していた。
  • 2022年3月には、女性を議長室に呼び込んだ際の会話の録音記録。前議長はその中で「できれば外で(会いたい)」などと女性に迫っていた。