大津市民病院の院長も辞任へ 医師がパワハラ被害訴え大量退職意向(2022年4月6日 京都新聞)

大津市民病院の院長も辞任へ 医師がパワハラ被害訴え大量退職意向(2022年4月6日 京都新聞)
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/765923

地方独立行政法人・市立大津市民病院で、外科、消化器外科、乳腺外科、脳神経外科の医師が、前理事長や院長から退職勧奨や人員削減を命じられるパワハラを受けたと訴えていて、これまでに京都大から派遣された両診療科と泌尿器科の医師計19人がすでに退職、もしくは退職意向である問題を巡り、同病院の院長が、混乱を招いたことを謝罪し4月中に辞任することがわかった、とのことです。