無断欠勤した県職員、出勤した際に事情を聞かれると…上司の頭をファイルでたたき暴言吐く(2022年10月14日 読売新聞オンライン)

無断欠勤した県職員、出勤した際に事情を聞かれると…上司の頭をファイルでたたき暴言吐く(2022年10月14日 読売新聞オンライン)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20221014-OYT1T50124/

山形県は10月13日、職場内でセクハラ行為を繰り返した職員を停職20日、上司に暴行するなどした職員を停職8か月とするなど、計3人の懲戒処分を発表しました。

報道によりますと、以下のような事案になります。

停職20日のセクハラ行為者について
  • 処分されたのは、40代の男性主査級職員。
  • 2020〜22年、同じ課に所属する部下の女性職員5人に、職場内で呼びかける際に肩を触れたり、会議中、手や上半身に触れるなどのセクハラを繰り返し行っていた。
  • 2022年5月頃、被害女性職員1人からの申告で発覚した。
  • なお、男性職員の上司計4人(部長級、次長級、課長級、いずれも50代)を、管理監督責任を問い文書訓告や厳重注意とした。
停職8か月の暴行行為者について
  • 処分されたのは、庄内総合支庁勤務50代の男性主査級職員。
  • 2022年9月12日から無断欠勤していた。
  • 同月に出勤した際、事情を聞こうとする上司の顔を文書を綴じるプラスチックのファイルで殴って暴行したほか、暴言を吐いた。
  • この職員は、定期的な人事異動に不満があったという