お知らせ

職場のパワハラ防止力強化プロジェクトを始めます

職場のパワーハラスメントとは、職場において行われる
① 優越的な関係を背景とした言動であって、
② 業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、
③ 労働者の就業環境が害されるものであり、
①から③までの3つの要素を全て満たすものをいいます。

厚生労働省の調査では、働く人の3人に1人がパワハラを受けたことがあると回答しています。
労災支給決定件数を見ても、出来事として「パワハラ・いじめ」が最多となっています。
どんな企業でも起こり得る、誰もが加害者にも被害者にもなり得る、身近で危険な問題です。

コロナ禍で、誰もが生きづらさ、息苦しさを感じる中、助け合おうという気運が高まる一方で、他人を攻撃したり貶めたりすることで自分のストレスを解消しようとするパワハラ傾向も高まっています。

そんな中、改正労働施策総合推進法(通称「パワハラ防止法」)が成立し、パワハラ防止のための雇用管理上の措置が、企業に初めて義務付けられました。
大企業では2020年6月に施行、中小企業では2022年4月から施行されます。

ケンズプロの「職場のパワハラ防止力強化プロジェクト」は、厚生労働省が定める指針(「事業主が職場における優越的な関係を背景とした言動に起因する問題に関して 雇用管理上講ずべき措置等についての指針」)に沿って、企業様が講じるべきパワハラ防止措置の実施をサポートするものです。

プロジェクトの詳細はこちらから