ハラスメント

100時間超える時間外労働や上司からの叱責も…33歳男性が休職後に自殺「心理的負担が原因」と労災認定(2021年10月13日 東海テレビ)

100時間超える時間外労働や上司からの叱責も…33歳男性が休職後に自殺「心理的負担が原因」と労災認定(2021年10月13日 東海テレビ)

岐阜県の自動車部品製造会社「岐阜工機」に勤めていた男性が自殺したのは、長時間労働や上司からの叱責が原因であるとして、労働基準監督署が労災認定した、とのことです。

記事によりますと、以下のような経緯があったということです。

  • 自殺したのは、岐阜県の自動車部品製造会社「岐阜工機」技術部に勤めていた当時33歳の男性
  • 2017年1月から通常業務に加え、機会を導入する資料作成の担当になり、1か月の時間外労働が100時間を超えていた
  • さらに、上司から強く叱責されることもあった
  • 2017年7月に休職
  • 2017年9月に自宅で自殺した
  • 2021年8月関労働基準監督署は、長時間労働などによる心理的な負荷が自殺の原因として、労災認定した