#大人のお付き合いTopics

9月は、#大人のお付き合い

9月15日は「老人の日」、9月16日は「敬老の日」、9月15日~21日は「老人週間」と定められています。

国においては、高齢社会対策基本法に基づく「高齢社会対策大綱」を平成30年2月に策定し、
(1)年齢による画一化を見直し、全ての年代の人々が希望に応じて意欲・能力をいかして活躍できるエイジレス社会を目指す、
(2)地域における生活基盤を整備し、人生のどの段階でも高齢期の暮らしを具体的に描ける地域コミュニティを作る、
(3)技術革新の成果が可能にする新しい高齢社会対策を志向する、
を基本的考え方として、施策の総合的な推進を行っています。

弊社では、「シニア活躍推進プロジェクトRENEW(リニュー)」を提唱し、シニアの起業・雇用・技術承継を支援しています。
大人になってもキャリアや人生を更新し続けていきたいという想いと共に、誰もが向かう「シニア」という未来が、明るく希望ある世界になっていて欲しいという願いが立ち上げの背景にあります。

年齢を理由に選択肢を奪われることなく望む生き方を選択でき、胸を張って自分らしく歩んでいけるように、一人ひとりが理想とする生き方・働き方を実現できるように、そっと背中を押させていただきます。

RENEWのウェブサイトでは、今後、シニアの雇用機会創出・拡大に積極的に取り組まれている企業様をご紹介させていただく予定です。
是非貴社の情報もご紹介、PRさせていただきたく、ご協力をお願い申し上げます。

北海道シニア活躍推進プロジェクトRENEW シニア起業・高年齢者雇用
https://kens-pro.com/senior/

また、お付き合いを企画する会社であるケンズプロでは、「#大人のお付き合い」をテーマに情報発信を行ってまいります。
大人のお付き合いの程、よろしくお願いいたします!

「老人の日・老人週間」の経緯

昭和22年(1947年)に兵庫県多可郡野間谷村で行われた敬老行事がきっかけとなり、昭和25年(1950年)、9月15日を「としよりの日」としようとする敬老・福祉の県民運動が開始されました。

昭和26年(1951年)、中央社会福祉協議会(現:全社協)が全国運動を提唱。9月15日から21日までの1週間を運動週間として、「老人を敬い慰め、励ますとともに、老人福祉に対する国民的理解を促進し、老人自身もまたその立場を自覚し、新しい社会建設に参加する」ことをうたって様々な活動が推進されました。

「としよりの日」は後に「老人の日」を経て昭和41年(1966年)に国民の祝日「敬老の日」へと発展しました。そして、平成13年(2001年)の老人福祉法の改正により、9月15日が「老人の日」、同月21日までの1週間が「老人週間」と定められました。

なお、「国民の祝日に関する法律」の改正により、平成15年(2003年)から「敬老の日」が9月の第3月曜日となりました。