ポリシーと特徴

ケンズプロは、仕事の世界におけるハラスメントや人権、倫理等に関する問題の予防・解決のため、民間企業や自治体、団体に、コンサルテーションや各種研修、社外相談窓口、リスク調査分析等のサービスを提供しています。

激化する国際競争で日本企業が勝つために

かつては日本のライバルといえば米国や中国でしたが、いまや韓国やアジア諸国の勢力も急拡大し、労働生産性や幸福度、女性活躍度等あらゆる指標で日本は最下位を維持しています。
国際競争で日本が勝ち上がるには、「人の力を最大化する」施策が必要です。
国家レベルの停滞も、企業で生じるあらゆる課題も、そのほとんどは「人」の問題です。
世界が飛躍的に変化を遂げる一方で、日本はこれまで、能力発揮を阻害するマネジメントを続けてきました。
男性優位で、ボトムアップを許さず、失敗を恐れ、不自由で、既得権益を守る、保守的なマネジメントを。
しかし逆に考えれば、それはつまり、マネジメントを改革すれば、日本も再び成長できるということです。
多様性を活かし、自由に意見を交換し失敗を恐れず果敢に挑戦でき、リーダーが利己より対局を見ることができれば。
問題のほとんどは、「人を活かすこと」で、解決できるのです。
日本企業が一社一社人を活かす経営を実現すれば、日本ブランドは再び世界一に返り咲ことができます。
だから当社は、一社一社に提案し続けます。
人の力を信じて。

コンサルティングポリシー

バランス

客観性を担保する冷静さと、人の心に届ける情熱のバランスを保ち、雇用主と労働者、経営者と社員、上司と部下、男性と女性、高年齢人材と若年人材、加害者と被害者、それぞれどちらに偏ることなく、中立的な立場で客観的に分析し、ご提案します。

「される側」の視点

当社の事業の半数以上はハラスメント関連です。
ハラスメントの予防と解決には、加害者・被害者双方の立場や考え方、心情等を理解することが重要です。
当社代表の新田は、労働者として民間企業で勤め、ハラスメントを「される側」やハラスメントが「ある組織」の実体験を持ちます。
その経験が、表面的な知識だけでは得られない深みあるコンサルティングに活かされています。

人事労務を知り尽くすエキスパートによる「360度アセスメント」

パワハラになるかならないか、セクハラになるかならないか、の定義付けや、法令で義務化または推奨されている対策にとどまらず、各社の経営理念に基づく経営戦略から人材戦略を紐解き、ハラスメントを含む組織の課題を大局的に見ます。
あらゆるハラスメントや、労働時間や賃金等の処遇、評価制度などは、複雑に絡み合っています。
全体を俯瞰しなければ局所的な問題も解決できません。
当社代表の新田は、人事労務のエキスパートである社会保険労務士です。
人事労務を知り尽くす専門家ならではの「360度アセスメント」が、当社の強みです。

大中小、100%全力で

当社は北海道の小さな会社ですが、お客様は、世界有数のトップ企業から、従業員数5名以下で地域に愛され続けている個人事業者、自治体や業界団体まで、幅広くご利用いただき、高い評価をいただいています。
企業の規模や、報酬額等に関わらず、お客様は一社一社、仕事は一つひとつ、1%も手抜きなく、すべてに真摯に向き合い、全力を尽くしています。