外国人雇用の現状

法務省によると、平成29年末の在留外国人数は,256万1,848人で、前年末に比べ17万9,026人(7.5%)増加となり、過去最高となりました。

在留カード等上の国籍・地域別

在留カード及び特別永住者証明書(以下「在留カード等」という。)上に表記された国籍・地域の数は195(無国籍を除く。)でした。  
上位10か国・地域のうち、ベトナム、ネパール及びインドネシアの増加が顕著であり、ベトナムはフィリピンを抜いて3位となっています。

(1)中国 730,890人(構成比28.5%) (+ 5.1%)  
(2)韓国 450,663人(構成比17.6%) (- 0.5%)  
(3)ベトナム 262,405人(構成比10.2%) (+31.2%)
(4)フィリピン 260,553人(構成比10.2%) (+ 6.9%)
(5)ブラジル 191,362人(構成比 7.5%) (+ 5.8%)
(6)ネパール 80,038人(構成比 3.1%) (+18.6%)
(10)インドネシア 49,982人(構成比 2.0%) (+16.6%)

在留資格別

在留資格別では、「永住者」が74万9,191人(対前年末比2万2,080人(3.0%)増)と最も多く、次いで、「特別永住者」の地位をもって在留する者が32万9,822人(同9,128人(2.7%)減)、「留学」が31万1,505人(同3万4,174人(12.3%)増)、「技能実習(1号イ,同ロ,2号イ,同ロ,3号イ及び同ロの総数)」が27万4,233人(同4万5,645人(20.0%)増)と続いています。  
また,平成27年4月に新設された高度専門職(同1号イ,ロ及びハ並びに同2号)は7,668人(対前年末比3,929人(105.1%)増)となり、大幅に増加しています。  
(1)永住者 749,191人 (構成比 29.2%) (+ 3.0%)
(2)特別永住者 329,822人 (構成比12.9%) (-  2.7%)  
(3)留学 311,505人 (構成比12.2%) (+ 12.3%)  
(4)技能実習 274,233人 (構成比 10.7%) (+ 20.0%)
(5)技術・人文知識・国際業務 189,273人 (構成比 7.4%) (+ 17.5%)  
(15)高度専門職 7,668人 (構成比  0.3%) (+105.1%)

【出典】総務省「平成29年末現在における在留外国人数について(確定値)」
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri04_00073.html

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る