売れやすい研修を大量につくるのではない。
検索数の多いテーマだから商品化するのでもない。
話題になっているからでもない。
マーケットは見ます。
もちろんニーズにもアンテナを立てています。
しかしどれほどニーズがあっても、誰にでもできる仕事は、当社の仕事ではありません。
企業にとって本当に重要で、自分たちにしか十分な品質で扱えない問題だけを扱う、を当社のモットーとしています。
ケンズプロは、広告費ではなく「案件原価」に投資する会社です。
たとえば、一社の案件について代表である私自身が深く考える。
事前資料をAI要約せずに読み込む。
時間をかけて面談する。
個社ごとに判断基準をつくる。
必要なら経営・人事・取締役会まで踏み込む。
最後に報告書として残す。
これらは、効率化とは正反対です。
しかし、成果を出す実力がなければできない仕事であり、非効率な仕事によってしか得られない成果があります。
当社の商品価値は、非効率にあると考えています。
投稿者

- 株式会社ケンズプロ代表取締役/社会保険労務士/行政書士
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