行為者改善(加害者更生)プログラム

ハラスメントの加害者となってしまった社員に、意識改革及び言動の改善を促す個別研修等を実施します。

ハラスメント問題が発生し、調査の結果、被害者への対応と加害者の処分等が完了しても、被害者、加害者ともに、その後も組織で働き続ける可能性が高いため、関係改善に向けた取組が不可欠です。
行為者(加害者)の多くは、無知ゆえの無自覚でハラスメント行為をしているもので、「加害者」と言われても青天の霹靂で、納得できず、行為者(加害者)もまたメンタル不全に陥ります。

  • どのような言動がハラスメントに該当し、
  • 何が問題だったのか、
  • 加害者になるとどのような影響を自分と周囲に及ぼすのか、
  • 繰り返さないために心がけるべきこと(コミュニケーションや指導の仕方等)

などを説明し理解を促すとともに、

  • 指導の仕方がわからない、
  • どのようにコミュニケーションを取るべきか、
  • 働きづらく、生きづらい・・・

などの悩みを吐露できる場が、行為者(加害者)にも必要です。

当社の行為者改善プログラム(別名:加害者更生プログラム)は、行為者への継続的な個別研修と相談対応を実施し、加害者にとっても組織にとっても居心地の良い職場をつくるためのサービスです。

プログラム(例)

最初の「事前面談」の後、発生した事案の内容、行為者の意識や性格、ご予算等により、内容、実施時間と回数、参加メンバー等を検討しご提案いたします。

  1. 事前面談1時間程度(人事担当者様+新田)
  2. {個別研修+個別相談}60分程度×3回(月1回で3か月間)
  3. 行為者様と会社様面談1時間程度(行為者様・人事担当者様・新田)
  4. ご提案等30分程度(人事担当者様・新田)

事案の内容

  • パワーハラスメント(パワハラ)
  • セクシュアルハラスメント(セクハラ)
  • ジェンダーハラスメント(ジェンハラ)
  • マタニティハラスメント(マタハラ)
  • ケアハラスメント(ケアハラ)
  • アカデミックハラスメント(アカハラ)
  • その他、ハラスメントやいじめ、人権侵害全般

期間

上記「プログラム(例)」の場合:6か月間

料金

上記「プログラム(例)」の場合:30万〜50万円(+税)