新しい働き方 with コロナ

New Normal

「非密(ヒミツ)」の新しい働き方

これからは、非接近・非接触・非対面・非移動・非集合を標準とした「新しい生活様式」に即した「新しい働き方」を実践していくことになります。
新型コロナ 新しい働き方

例えば以下のような働き方が求められます。

非密接

  • ソーシャルディスタンス
  • 座席ディスタンス
  • 省人化
  • 間仕切り(パーティション・アクリル板・ビニールカーテン等)
  • セクシュアルハラスメントの禁止

非密集

  • 省人化(再掲)
  • テレワーク
  • 時差出勤
  • フレックスタイム制
  • オンライン会議
  • オンライン研修
  • マイカー通勤
  • 自転車通勤

テレワーク(在宅勤務)導入・運用ガイド

非密閉

  • 換気

非移動

  • 出張制限
  • 訪問型営業の自粛
  • 外勤職・現場作業員の直行直帰

その他の飛沫感染予防

  • マスク着用
  • 大声での会話を控える
  • 会議等でのお茶・菓子廃止
  • 昼食や休憩時間を交代制に
  • 昼食時、休憩時は向き合わない、会話はマスク着用
  • 長時間・至近距離・大声での叱責禁止(パワハラ禁止)
  • 不必要な接近の禁止(セクハラ禁止)

その他の接触感染予防

  • こまめな手洗い・手指消毒
  • 高接触頻度(ドアノブ・スイッチ等)の消毒
  • 整理・整頓・清掃・消毒
  • 個人ゴミの自主回収
  • 不必要な身体的接触の禁止(セクハラ・パワハラ禁止)

健康管理等

  • 毎日の検温・体調チェック
  • 体調不良者の出社停止➡︎就業規則等に規定
  • 体調不良者への非難禁止
  • ハイリスク職員の抽出・対応
  • 感染防止用備蓄品の管理
  • 駐在員の帰国
  • 取引先等への協力要請(来訪自粛、オンライン対応等)
  • 来訪者への協力要請(検温やオンライン対応等)

新しい働き方を実践するための業務改善

人を減らして、距離を取って、感染予防もして・・・と、忙しくなります。
無駄なことはしていられません。
業務を効率化し、重要な業務に時間、人、経費、エネルギーを集中させる「業務改善」が不可欠です。

  • 省工化・業務のスリム化
  • 会議効率化
  • 一人複数役×一業務複数担当者×班交代制
  • テレワーク
  • 情報共有
  • 報連相システムの効率化
  • 電話応対業務の効率化
  • 経営目標再設定
  • 顧客のスリム化
  • 整理整頓清掃

業務改善

感染防止と業務継続を両立する職場環境

新型コロナの存在と危険性を「正しく恐れ」、感染防止対策はしっかり取りつつ、安心して安全に業務を継続するために、職場環境もニューノーマルに整えましょう。

推奨される「物理的」職場環境例 withコロナ

  • 座席の間隔を空ける
  • 向き合わないようジグザグまたは背中合わせに配置する
  • 飛沫飛散防止パーティションを設置する
  • ドア付近、トイレ、給湯室、高頻度接触箇所の近く等に手指消毒剤や対物消毒剤を設置する
  • トイレにハンドソープを設置する
  • トイレの共用タオルを撤去しペーパータオル等を設置する
  • 掃除しやすいよう可能な限り物を減らし、床の段ボールなどは片付け、細かい備品はキャビネット等に収納する
  • 定期的に窓を開け換気する
  • 窓を開けられない場合は、換気システムを設置する
  • 換気量測定器や湿度計などを設置する
  • マスクや非接触式体温計などを備蓄する 等

その他の職場環境改善策

感染予防のための従業員に対する生活指導

  • 毎日の体調確認、体調不良時の報告及び外出自粛
  • 不要不急の集会、会食、その他感染リスクが高いとされる行動の自粛
  • 手洗い、マスク着用、清潔な行動等の励行
  • 体調不良者、医療従事者の家族等への差別、偏見の禁止
  • 毎年1回以上、経営者が従業員に対し計画の進捗状況や問題点を説明する
  • 従業員各自が計画の取組状況や役割分担の定期的な確認を行う
  • 策定した計画及びマニュアルのポイントに関する社内研修会を実施する
  • 感染防止策に関するルール・マニュアルを作成する
  • 計画及びマニュアルの内容等に関する社内掲示を実施する
  • 毎月の役員会議や全社勉強会などの際、計画に関する報告の時間を作る

「新しい働き方」についてまとめたPDF資料ダウンロード