セクハラ・パワハラ行為者個別指導研修(加害者更生)プログラム

セクハラ・パワハラ等ハラスメント行為者個別指導研修プログラム

\超特急可!/

ハラスメント行為者の多くは、悪意ではなく、無知や認識の低さ、感覚のギャップ、勘違いなどにより加害行為をしているものです。
ゆえに、無知を知に、認識を更新し、一般的な感覚とのギャップを埋める指導を行うことが、再発防止策になります。
ただ加害者として罰するだけでなく、ハラスメントは人の生命、身体、権利、自由などを害するものであり、犯罪にもなり得る重大な問題であることに気づいてもらい、意識・認識・思考・行動の変容を促し、再発を防止する機会が必要です。

※カウンセリングや治療、人格変容は行いません。

ケンズプロのセクハラ・パワハラ等ハラスメント行為者個別研修(加害者更生)プログラムの特徴

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セクハラ・パワハラ行為者個別指導研修(加害者更生)プログラムについて詳しくご紹介しています。

セクハラ・パワハラ等ハラスメント行為者個別研修(加害者更生)

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(パスワード:harasserreha)

(2024年4月改定)

※件数の多い企業様・機関様向け「顧問契約」もございます。

ハラスメント行為者個別指導研修プログラムの重要性

セクハラ・パワハラ等ハラスメント行為者個別指導研修(加害者更生)プログラムは、被害者及び職場のメンバーの安心・安全と、行為者自身の居場所を守るための支援です。
ハラスメント問題が発生し、事実確認調査を経て、被害者への対応と行為者(以下、「行為者」または「加害者」という。)の処分等が決定しても、その後も被害者と行為者は同じ組織で働き続ける可能性が高いため、関係改善に向けた取組が不可欠です。
また近年は、世代間ギャップに起因するハラスメントが増えています。行為者の若い頃は「むしろそうするべき」とされてきた言動が、現代では「むしろ不適切」とされてしまうのです。よかれと思っての行為でハラスメントと訴えられてしまうのは、本人にとって青天の霹靂で、やや気の毒に思えます。この世代間ギャップを埋め、現代の基準ではどのような言動が不適切でハラスメントに該当するのかを、教えてあげる機会が必要です。
会社としては、再発防止策の一環として、行為者への「教育」を行わなければなりません。
行為者への指導・教育は、被害者が再被害に遭ったり、新たな被害者が生まれたりすることを防ぐことに寄与します。
行為者にとっては、自身の行動・認識・意識・思考等を整理したうえで改め、信用と人間関係を回復し、居場所と未来を守るための「支援」「救済措置」となります。

セクハラ・パワハラ等ハラスメント行為者(加害者更生)個別研修プログラム
失ってしまった信頼を回復し、再び組織の中に「カチッと」居場所を取り戻すために、認識をアップデートするプログラム。

自覚と納得を促すために

行為者の多くは、無意識的に無自覚でハラスメント行為をしているもので、「加害者」とされても納得できず、行為者もまたメンタル不全に陥ります。
前述の世代間ギャップに起因するハラスメントは特に、モヤモヤが残るものです。
ただ「駄目」「加害者」とするだけでなく、「なぜ駄目なのか」を認識し納得したうえで、さらには「なぜその行為をしたのか」自身の心情・動機を深く掘り下げ、不適切性を自覚したうえでの、行動変容が必要です。

ハラスメントを追及された首長や議員が、「言い方が悪かった」「表現方法を改める」と釈明する場面が頻繁にありますが、うわべだけ表現方法を変えても、問題の解決にはなりません。なぜ不適切な言動をしてしまうのか、なぜそのような言い方になってしまうのか。自分を見つめ直し、根本的な原因を解明して自覚したうえで、意識の根底から行動を変容すること、その機会をつくることが重要です。

また、前提として、行為者からも行為の背景や弁明を十分に聞き取ることが不可欠です。
セクハラ・パワハラ加害者(行為者)更生個別研修プログラムは、行為者との個人面談によるヒアリングや相談対応、行為者への個別研修を実施する双方向対話型のサービスです。

ハラスメント行為者個別指導研修プログラムの必要性が高まっている背景

かつては、軽微なハラスメントは泣き寝入りされ、重大な事案のみが表面化していたため、加害者を解雇して終了となるケースが多くありました。
あるいは、労働者保護の意識が現在ほどは高くなかったため、就業規則の定めに関わらず、加害者を解雇してしまっていたケースもあったでしょう。

しかし現在は、「バカと言われた」などの、数年前までは問題にならなかったような被害の声も漏らさず拾われるようになったため、解雇未満の処分も増大し、被害者と行為者が同じ職場で働き続けるケースが多くなったことから、「加害者への指導・教育」の必要性が増しました。

以前

セクハラ・パワハラ加害者(行為者)更生個別研修プログラムが必要な理由2

↓↓↓

現在

セクハラ・パワハラ加害者(行為者)更生個別研修プログラムが必要な理由3

当社のハラスメント行為者個別指導研修プログラム

ケンズプロが実施する利点

ケンズプロのセクハラ・パワハラ等ハラスメント行為者個別研修(加害者更生)プログラムの特徴

独立性・客観性・中立性・専門性

ハラスメント事案が発生した企業様が自社内で教育を行うと、社員同士ゆえに、感情的になったり、真実を率直に話さなかったり、先入観を抱いたりするため、効果が半減、または逆効果になります。
当社が行うことにより、葛藤や心情を率直に語っていただくことや、先入観のない客観的な立場・視点による助言等が可能です。
専門的かつ柔軟でバランスの取れた、対話を取り入れたプログラムにより、「腹落ちする教育」を提供します。

超特急可

日程さえ合えば、初回または1回コースを最短で翌日に実施することが可能です。

  • 実施までの手順を相当簡略化することにご了承いただける場合のみ超特急での実施が可能です。
  • 日程が合わない場合も多くございます。必ず超特急で実施することをお約束することはできません。あらかじめごご承知おき願います。
  • 担当者様からのZoom等による聞き取りの翌日以降となります。実施までの間に、受講対象者様に「事前チェックシート」をご記入・お送りいただきますので、タイトなスケジュールですがご協力をお願いいたします。
  • Zoomでの実施となります。
  • 一般的な内容になります。原則としてカスタマイズはできません。

臨機応変にカスタマイズ

内容や実施方法、回数、期間、オブザーブ参加、料金等について、事案の内容やヒアリング結果、企業様のご要望により、アメーバのように柔軟にカスタマイズし、臨機応変に対応いたします。

役員様対象、実績豊富

代表取締役を含む経営層向けの指導研修も実績があります。
上層部への指導は、社内で実施できる担当者が不在であったり、プライドの高さへの配慮が難しい、効果的な研修方法がわからないなどの理由で、未実施のままになることが多くあります。
しかし、役員だからこそ、経営者として守るべきコンプライアンスやモラルがあり、職場環境を改善する責務を負っているのですから、社員以上に言動を律しなければならない立場にあります。
社員の模範とならなければならないことを、当社からしっかり、しかしプライドにも配慮しながら、お伝えいたします。

オンラインで全国対応

全回オンラインでの実施が可能です。
お客様の多くが全国・全世界に拠点を置かれる大企業様でいらっしゃることから、事案により地方に異動になった、本社以外の拠点で発生した、などのご事情が多いため、オンライン実施がお役に立っています。
※北海道札幌市にお越しいただける場合や、出張費及び日当等をご負担いただける場合は、対面での実施も可能です。

札幌で、または出張による対面実施も可能

札幌市内の会議室で、対面で実施することももちろんできます。
旅費交通費及び日当をご負担いただくことになりますが、一部の主要地域には出張も可能です。
伝わりやすさ、細やかな対応のしやすさなどは、対面形式ならではです。
※交通費は、1回につき20,000円までは当社が負担いたします。

マンツーマン〜企業秘密の保護

完全に一社様に限定した個別指導のため、他社様に事案情報が漏洩するリスクがございません。

セクハラ案件にも対応

全国的に、「パワハラのプログラムはあるけれどもセクハラ案件に対応しているところがなくて…」と当社にお問い合わせいただくことが多くあります。
当社は、セクシュアルハラスメントやジェンダーハラスメントなど、特に男女間で発生しやすいトラブルについて研究を深めています。
男性へのセクハラや、マタハラやアカハラなど、様々なハラスメントにも対応しています。

実施形式

(1)個別指導研修プログラム
(2)行為者指導+部下ヒアリング・セットプログラム(行為者個別指導研修+部下等ヒアリング面談)
(3)社内指導サポート

(1)個別指導研修プログラム

プログラムの進め方(例)

ハラスメントは、人の生命、身体、権利、自由などを害するものであり、犯罪にもなり得る重大な問題であることを認識していただき、意識・認識・思考・行動の変容を促し、再発を防止します。

  • ハラスメントに関する基本事項を確認し、自身の認識・行動と照合し「ズレ」への気づきを促す
  • ハラスメントがもたらす負の影響を示し、重大性を諭し、自省を促す
  • 良好な人間関係・信頼関係の構築に必要な心がけや効果的な手法を指導することにより、行為者の人間関係や信頼を回復し組織の中に行為者の居場所を守る
  • 以上により再発を防ぎ組織及び組織のメンバーを守る

セクハラ・パワハラ加害者(行為者)更生個別指導研修プログラムの進め方
※上プログラム例の場合、300,000円〜(+税)のお見積りとなります。

  1. お問い合わせ
  2. Zoom等によるサービスのご説明・担当者様からのヒアリング
  3. ご依頼の確定・ご契約
  4. 実施日の調整
  5. 必要に応じて担当者様からの詳細ヒアリング
  6. 事前チェックシートのご記入(受講対象者様)
  7. プログラムの実施

個別・オーダーメイド形式です。
発生した事案の内容、行為者の意識や性格、ご予算等により、内容、実施時間と回数、参加メンバー等を検討しご提案いたします。
実施が決まりましたら、日時を調整し、スタートします。
※上記1〜6を簡略化することにご協力いただける場合のみ、超特急での実施が可能です。

セルフチェックシート

プログラム開始前に、行為者様に、セルフチェックシートをご記入・ご提出いただきます。
ご自分でご自分の行為や動機を振り返り、また現在の心情や認識などを見つめていただくためのものです。
※メールフォームでご回答いただきます(Excelファイルでのご提出も可能です)。

第1回:ヒアリング(30〜60分間)

  • 事前にご記入いただいたチェックシートに基づき、様々な角度から聞き取りを行います。
  • 質問にお答えいただくことで、背景・問題点・抱負等をご自身で整理できます。
  • 得た気づきを、以後実践していただきます。
  • 第1回のヒアリング内容を、第2回以降の個別研修につなげます。
  • 1回目はウォーミングアップです。当社とご本人との信頼関係構築を最優先とします。

ヒアリング事項例

  • 当該行為の動機・背景
  • 被害者の反応はどうだったか
  • 行為者とされたことや処分されたこと、処分の重さなどに納得しているかどうか
  • 現在の心情や考えていること
  • 反省点
  • 体調不良はないか
  • 就業意欲や生産性の低下などはないか
  • 信用回復に向けての抱負、等

第2回:個別研修による改善指導(約120分間)

第1回のヒアリングで把握した事案の背景や根本的原因に基づき、問題点を改善する「対話式」個別指導研修を実施し、行為者の認識・意識を刷新させます。

ハラスメントに該当し得る行為
ハラスメントの認識には個人差があるため、一般的な解釈の言語化・可視化により認識を標準化させる
何が問題だったか
今回の事案では何が問題だったのか(行為か、発言か、距離か、頻度か、立場を利用したことか、相手の被害の大きさか…)個別検証から問題点を指摘し、理解を促す
行為者自身の内面的な問題点
被害者の心情や反応、被害者との関係性に関わらず、行為者側に何かの不足や歪みがなければ、ハラスメントは起こり得ない。行為者側の性格や気の緩み、その他動機など、原因・背景を深く掘り下げ、反省を促す
被害者の心情と反応
一般的に被害者はどのような心情を抱きどのような反応をするか、多くは本心を隠し拒絶しないことなどを解説する。行為者が考える以上に、被害者にとってハラスメントは重大で深刻な問題であることの理解を促す
被害者に起こり得る心身への影響
被害者は深く傷つき、心身の健康を害する。その害は一時的ではなく、長期間続くPTSDとなり得、最悪の場合は自殺もあり得る重大な問題であることを理解させる
行為者自身や周囲への影響
ハラスメントの害は、行為者自身や家族、関係者、同業者にも損害を与える。自分ひとりの問題ではない
管理職としての心得
ハラスメント上司は部下の心身に悪影響を及ぼし、成長を阻害し、飲酒や不眠症、自殺等の要因となり、人生を壊す。管理職には一般社員以上にハラスメントや人権について理解を深め、部下から尊敬され信頼されるよう心を磨き上げなければならないことの自覚を促す
再発防止のための心がけ
コミュニケーションや指導における注意点、心がけを教示し、意識啓発を図る

第3回:行為者プレゼンテーション+最終研修(90〜120分間)

最終回では、行為者様にプレゼンテーションを行っていただきます。
第2回までの進捗状況、理解度、改善度等により、内容や回数を組み立てます。
下は一例です。
※当社からの最終個別研修を実施することもあります。

レポート

以下の内容を含むレポートの発表により、プログラムの卒業宣誓をしていただきます。

  • 本件の背景・原因
  • 研修で得た気づき
  • 再発防⽌と信頼回復のための抱負(⽅針・具体的⾏動等)、等

課題

事案の内容や行為者様の現状等により、テーマを決めて課題を出します。
例)

  • チームの心理的安全性を高めるに何が必要か
  • ハラスメント報道事例や判例をテーマとするケーススタディ

【オプション】職場ヒアリング

プログラムの効果を高め、職場の部下や同僚の皆様にとって真に働きやすい職場をつくるために、事案の被害者や、行為者と接している部下の方々、直属の上司等、事案や行為者の影響を受けた方やこれから受け得る方々から、行為の影響、行為者の様子や変化、懸念されることなどを聞き取ります。
職場ヒアリングは、オプションサービスです。
対象者の人数等により、追加料金のお見積りをいたします。

レポート提出

各回終了後、1週間程度を期限とし、気づきや、改善策、改善策を実践しての気づき、今後に向けてのコメントなどをご提出していただきます(行為者様のご様子やプログラムの進捗状況等により)。

報告書(当社から担当者様へ)

各回終了後、約1週間以内に、当社から、行為者様との対話を受けての所見や、今後の予定、助言等を、担当者様に提出いたします(Eメールにて)。

料金例

  • 1回コース:150,000円〜(+税)
  • 2回コース:200,000円〜(+税)
  • 3回コース:300,000円〜(+税)

※上図「プログラム例」の場合(「担当者様からのヒアリング+プログラム全3回+担当者様へのご提案」の場合)、300,000円〜(+税)のお見積りとなります。

  • 担当者様からのヒアリングと、終了後の担当者様へのご提案は、コースのカウントとは別に実施します(料金には既に含まれています)。
  • 資料代は含まれています。
  • 旅費交通費ほか、各種費用は別途ご負担いただきます(交通費は1回につき20,000円までは当社が負担します)。
  • 同法人様で複数件(複数案件)ご利用いただく場合、2件目以降については割引がございます。
  • 発生頻度高めの企業様・機関様向け年間契約(相談窓口セット)もございます。冒頭のダウンロード資料をご参照ください。

(2)行為者指導+職場ヒアリング・セットプログラム

行為者個別指導研修+部下等ヒアリング面談

職場環境が、行為者の部下等所属員の皆様(行為者の行為の影響を受け得る方々。以下、「部下等」とします。)にとって、真に安心で安全なものになっているか、個別指導研修の効果を部下等とともに確認しながら、継続的に指導し、指導を重ねるごとに効果を高めていくプログラムです。

以下のような企業様へ

  • 行為者が就業継続することになったが、部下たちへの影響が心配
  • 指導の効果を、部下たちの目で測ってもらいたい
  • 上位者という立場にあぐらをかくのではなく、部下たちから評価され得る立場なのだという意識を、行為者に持ってもらいたい
  • 部下たちの声を吸い上げ尊重する環境・体制をつくりたい

プログラムの内容(例)

以下の(1)〜(3)を繰り返し、4か月間〜1年間かけて行為者の認識・行動変容を促します。

(1)部下等ヒアリング面談

初回は、行為者からのハラスメントや指導方法、行為などに関する不満や意見等を伺います。
2回目以降は、行為者について、個別指導研修の効果、最近の様子・変化、新たな懸念点などを聞き取ります。
※1名様につき10〜20分間程度を予定しています。

(2)行為者ヒアリング面談

行為者から、事案の経緯・背景・原因、認識、反省の有無、現在及び今後の心がけ、状況や会社等への不満などを聞き取り、この後に続く個別指導研修の実効性を高めます。
※60〜90分間程度を予定しています。

(3)行為者個別指導研修

冒頭20分間程度ヒアリングを行った後、続けて対話型個別研修を実施します。
部下等面談及び行為者面談の結果を踏まえて、研修内容をつくります。
ご相談へのアドバイスも行います。
研修後、行為者からレポートを提出していただきます(省略有)。
※60〜120分間程度を予定しています。

(4)行為者プレゼンテーション

プログラムの最終回に、プログラムを通して得た気づき、これまで行動変容を実践してみての手応え、事案の背景や原因、今後に向けての抱負等を、行為者から説明していただきます。
この際は、人事担当者様や行為者の上司に同席していただきます。
※行為者=役員の場合は、省略するケースが多いです。

料金等

組み合わせ・回数・期間等をご要望いただきましたら、無料でお見積りいたします。
※担当者様とのお打ち合わせ・ご相談対応・助言、当社からの報告書提出、資料作成・提供は、標準料金に含まれています。
※旅費交通費及び日当、その他諸経費は別途ご負担いただきます(交通費は、1回につき2万円までは交通費は当社が負担します)。

【スケジュール・料金例A】4か月間・ヒアリング対象部下等10名様以下の場合の例

  1. 【1月】部下等ヒアリング面談+行為者ヒアリング面談
  2. 【2月】行為者個別指導研修
  3. 【3月】部下等ヒアリング面談
  4. 【4月】行為者個別指導研修

以上の場合、400,000円(+税等)

【スケジュール・料金例B】1年間・ヒアリング対象部下等10名様以下の場合の例
★期間中、社外相談・通報窓口をご利用いただけます。

  1. 【1月】部下等ヒアリング面談+行為者ヒアリング面談
  2. 【2月】行為者個別指導研修
  3. 【3月】部下等ヒアリング面談
  4. 【4月】行為者個別指導研修
  5. 【6月】部下等ヒアリング面談
  6. 【7月】行為者個別指導研修
  7. 【11月】部下等ヒアリング面談+行為者面談
  8. 【12月】行為者プレゼンテーション(最終回)又は最終面談+役員会でのご報告

以上の場合、720,000円(+税等)

(3)社内対応サポート

社内担当者様による面談・指導への同席・助言

ご依頼企業様の人事担当者様など、社内の担当者様が指導面談される際に、オンラインまたは対面形式で同席したり録画映像を拝見したりして、必要な対応や再発防止策等を担当者様に助言する他、担当者様が個別研修を実施される際に、事前に内容や資料を拝見したり、研修等に同席または録画映像を拝見して事後アドバイスを行ったりします。

  • 社内対応の流れ、方法、担当者選定等に関する事前相談/事後相談
  • 行為者への指導面談への同席(オンライン/対面/録画映像視聴)
  • 行為者への個別研修への同席・助言/内容企画・資料作成に関する助言

相談例

  • このように社内で対応したいが、適切か、より良い方法はあるか?
  • このように社内で対応したが、適切か、追加で実施すべきことはあるか?
  • このように社内で対応したところ、このような結果になった。この後どうするべきか?
  • 行為者に指導面談を行うので、同席して、事案の原因や本人の反省度、認識のずれなどを見て、今後の対応を提案してほしい。
  • これから行為者に社内担当者がこのような内容で個別研修を行う。内容や資料についてアドバイスがほしい。

相談料例

1回 2時間程度まで 50,000円〜(+税)

  • 旅費交通費ほか、各種費用は別途ご負担いただきます(交通費は1回につき20,000円までは当社が負担します)。

その他

1回のみ〜3回超も可能です

回数は、1回のみから3回超で調整できます。

顧問契約もございます

件数の多い企業様・機関様向け「定額制・顧問契約」もございます。

ご予算に合わせて組み立てます

回数、時間数、期間等を、ご予算に合わせて調整できます。

業務委託契約を締結します

原則として、2回以上のプログラムを委託される場合は、秘密保持条項を含む業務委託契約を締結します(電子契約)。
1回のみのプログラムでも締結可能です。

取り扱っているハラスメントの種類

下記は一例です。ハラスメントや人権、倫理全般を取り扱っています。
懲戒処分までは至らなかったケースや、ハラスメントに該当するとは言えないケースであっても、近年の考え方や風潮を「ご紹介する」研修を行うことでより良い方向へ導くことが可能です。

  • パワーハラスメント(パワハラ)
  • マイクロパワハラ(パワハラ未満のパワハラ)
  • セクシュアルハラスメント(セクハラ)
  • ジェンダーハラスメント(ジェンハラ)
  • マタニティハラスメント(マタハラ)
  • ケアハラスメント(ケアハラ)
  • アカデミックハラスメント(アカハラ)
  • 就活ハラスメント
  • レイシャルハラスメント
  • その他、ハラスメントやいじめ、人権侵害全般

受講者さまの実感

人生を、もしかしたら命が救われました。自分の何が至らなかったのかがわかりました。私は完璧主義過ぎて、それが周りの方々のことも、自分自身のことも苦しめていたのだと気づきました。私のこだわりを緩めたら、私自身も呼吸が楽になりましたし、周囲の知人からも明るくなったねとか親しみやすくなったと言われるようになりました。
パワハラ行為者となり、「口頭注意+研修プログラム受講」の指示を受け受講。加害者とされた当初は、不安で眠れない日が続き体調を崩していたが、第1回の研修実施から、少しずつ落ち着きを取り戻し、体調も回復。同僚や部下たちの協力もあり、円滑なコミュニケーションがとれるようになった。現在は明るく、面倒見の良い上司になっている。
セクハラ行為者となり、「減給処分+研修プログラム受講」の指示を受け受講。加害者とされた当初は、なぜ自分の行為が罰せられるのか納得できずにいたが、被害者の心境と反応の関連性や、時代の変化などの理解を促し、他者との距離感を掴んだ。周囲の反応が好意的になったことで、「改善後の行動」を続けるモチベーションとなっている。

特徴

行為者を追い詰めるような「説教型」の指導ではなく、再発に注意しつつも組織で一層意欲的に働けるよう「前向きな指導」を心がけています。

【重要】ご留意いただきたい点

  • 加害者の更生(再発しないこと)を約束するものではございません。
  • カウンセリングや治療は行いません。人格や性癖を変えることはできません。

担当者

photo
本プログラムは、代表の新田が担当いたします。

担当者プロフィール

よくあるご質問

不祥事を起こした行為者たる社員に、費用をかけるべきでしょうか?

行為者への指導は、行為者のためでももちろんありますが、何より、その後も一緒に働くこととなる社員たちを守ること、ハラスメントにより低下した生産性を回復し、組織のパフォーマンスを高めることも目的です。ゆえに費用をかけることは、企業の利益に資することとなります。

オンラインによる受講でも効果はあるのでしょうか?

これまでの実績では、9割以上の受講者様にオンラインで対応し、期待以上の効果を得られたと評価をいただいています。直接対面方式の方がダイレクトに伝わるという利点は確かにございますが、オンラインで受講せざるを得ない対象者様や環境に、100%ではなくても不足なく適応できる柔軟性が求められるケースもございます。依頼者様の求める効果やご予算、ご事情に合わせ、臨機応変なスタイルで対応いたします。

3回よりも回数を増やしたり、期間を長くしたりすることは可能でしょうか?

可能です。企業様のご要望に応じる他、事案の重大性や、行為者の状況などにより、適した回数や期間をご提案することもございます。効果は低減するかもしれませんが、1か月間で3回分実施することも可能です(スケジュールの都合より応じられない場合もございます)。

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