フレキシブル・ワーク

フレキシブルワーク推し

フレキシブル・ワーク推し

人材も雇用形態も働き方も価値観も多様化する中、さらには新型コロナ・パンデミックを経て、個々の事情や希望に合わせて「柔軟に」「選べる」「自由な」働き方の実現が、企業に求められるようになっています。
企業では、「無秩序になってしまうのではないか」「コミュニケーションが取りづらくなる」と懸念の声も聞かれますが、現代の若年層は、ゴールを設定しプロセスの選択肢を与えれば、それぞれで効率的でベストな選択をしゴールに向けて創意工夫する力を持っています。
信頼し、任せてみれば、期待と信頼に応えるはずです。

若い担い手の確保が難しく、若者を中心に多様化が進み、SDGsや健康経営への対応も求められ、社会全体が変化に富み複雑になっている時代にあって、「固定化された」「型にはめて」「囲い込む」日本型雇用のもとこれまでの実績や強みだけに頼っているのでは、人もカネも集まらず、生き残りが難しくなります。

時代のニーズに背を向けず、なぜそれが求められているのかを見つめ、できない理由を並べるよりも、100%完璧でなくてもいいからできる方法を考える、企業にも柔軟さが求められます。

海外のワークライフバランス事情

(出典)内閣府資料『欧米諸国におけるワーク・ライフ・バランスへの取組』
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/research/cyousa17/sensin/pdf/hokoku40.pdf

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