人事評価制度設計

評価基準が明確で、社員にも共有され、理解されていることは、人材の育成と定着に有効です。
弊社は、個人のパフォーマンスを客観的かつ適切に分析する「評価シート」を作成し、ポイントにより可視化し、賃金や賞与に反映させる手法を得意としています。

評価基準が曖昧な場合、

  • 働く意義や目標を見出せず、パフォーマンスが低下する
  • 評価者が個人的嗜好や感情、偏見などに左右されているように感じ取られる
  • 評価に対する不満が起こりやすい
  • 評価への不満は離職につながる

などの弊害が生じます。

評価基準を明確にすることで、

  • 仕事の目標、会社で果たすべき役割が明確になる
  • 働く誇りが醸成され会社への貢献意欲が高まる
  • 能力が発揮され仕事の質が向上する
  • 社員満足度が上がる
  • 定着率が高まる

ようになります。

評価基準は見える化し、社員とも共有することが大切です。
人事評価は、社員のあら探しを目的に行うものではなく、会社が社員に何を期待し何を望んでいるのかを示すメッセージです。
メッセージは、立派である必要はありません、長くなくても構いません。
小規模・中規模企業が、大企業用の基準を使用しても無意味どころか扱い切れず逆効果になる恐れがあります。
企業の規模や実情、課題、ビジョン、経営者の想いなどに即した100社100通りの制度を運用することが望ましいでしょう。
当社は、小・中規模企業用に、あえて「アナログ」な人事評価制度を導入・運用することを提案しています。

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