社内レクリエーション/コミュニケーション

風通し良く、アイディアやイノベーションが生まれやすい風土を醸成するため、社内コミュニケーションを活性化させる社内レクリエーションやイベント、コミュニケーションツール等の企画を提案しています。
特にコロナ禍では、密集して密接にコミュニケーションを取ることができませんので、短時間で距離を確保して交流する工夫が求められます。

仲間のおめでたいことはみんなで拍手!&社内報

拍手
資格を取得した、10年・20年などの勤続年数に達した、目標を達成した、人生の節目を迎えた・・・など社員の誰かにおめでたいことがあったときは、みんなで「おめでとう!」と拍手を贈りましょう。
特別なことは必要ありません。
時間は1分間程度で構いません。

社内報でも取り上げ、社内に共有するとより有効です。

仲間のおめでたいことは素直に祝う心が育ちます。
仲間に祝ってもらうのは照れくさいですが、やはり嬉しいものです。もっと頑張ろう、みんなに恩返ししようという気持ちになり、モチベーションになります。
また、自分も祝ってもらえるように資格取得を頑張ろう、目標を達成しようという意欲につながります。

お誕生月会

お誕生月会
毎月、お誕生月の社員をみんなでお祝いする会を、幹事持ち回りで開催してみましょう。
幹事はくじ引きでランダムに選出し、2名以上の複数名とします。
会は15分間程度とします。
飲食を伴う長時間のパーティーをする必要はなく、例えば幹事と祝われる社員たちのみ会議室に集まり、幹事がプレゼントなどを渡す様子をオンラインで社員に中継します。
誕生月の社員たちを紹介するビデオや、逆に祝う側からのお祝いビデオレターを作成して流したり、くす玉や風船などで飾り付けをしたり、その他15分間でどうしたら喜ばせられるか工夫を凝らして内容を企画します。

仲間を大切にする文化が育ちます。
仲間から大切にされているという実感がモチベーションアップや風土改善、それによる業務改善が期待できます。
また、幹事になった社員は、15分間という短時間で人を喜ばせるという「企画力」が鍛えられます。
ランダムに選ばれた幹事チームは、他部署との交流ができ、横のつながりができるメリットも大きいでしょう。

みんなで地域ボランティア

ボランティア
例えば会社の近所をお掃除したり、交通安全運動をしたり、社屋の庭を近所の子どもたちに開放したり、子ども食堂を開いたり・・・小規模なものから大規模なものまで、可能な範囲で地域貢献活動を実施しましょう。

本業とは異なる時間を共有し、その中で他部署とも交流できます。
誰もが潜在的に抱いている「社会の役に立ちたい」という想いを叶えることができ、企業の存在意義を認識し、誇りが醸成されます。
また、地域住民に自社の存在や存在意義を知ってもらう機会となり、イメージアップや担い手確保にも好影響が期待されます。

サークルやイベントなど

piano
スポーツや、音楽、趣味などをきっかけとするサークル活動やイベントなども、横のつながりを促してくれます。
演奏家を招いてミニ音楽会を開いたり、心に響く映画を上映したり、絵を描いたり、書道を学んだり・・・声を出したり飲食したりせずに楽しんだり癒やされたりできる仕事以外の時間を作りましょう。
こうしたイベントも、会話や交流はなくても、同じ時間の共有による一体感、心身の疲れやストレスのケアなどの効果が期待できます。

当社のサポート

社内のコミュニケーションを活性化させるためのレクリエーションやイベントを企画・提案いたします。

  • レクリエーション・イベントの企画・実行サポート
  • 休憩室デザイン(コンセプトデザイン/インテリアデザイン)