人材確保・採用ブランディング

「募集しても応募がない」
「求める人材が集まらない」
「思うように育ってくれない」
「採用してもすぐに辞められてしまう」・・・
人口減少、家族構成や学校教育の変化、IT化などに起因する、人材の量的な不足、質的な変容への対応に、多くの企業が苦慮しています。
量の不足は質の低下に直結し、従業員による不祥事、業務ミス、ハラスメント、業績悪化等の経営危機を招きます。
特に、マンパワーを要する介護・医療・福祉現場や建設産業での人材不足は事業継続を危機に晒します。
採用戦略はもちろんのこと、人口が減少する中、少ない人員・短い労働時間で業務を滞りなく遂行していけるよう、生産性を高めていくための工夫も必要です。

介護施設の採用、成功ポイント

施設見学

入る側・入れる側どちらにとっても採用後の「こんなはずじゃなかった」という不幸、すなわちミスマッチを防ぐには、施設の雰囲気や、働いている方々の人間関係や文化、考え方などを、実際に現場を見学してもらい、目で見て耳で聴いて肌で感じて五感で「知って」もらうのが一番です。
現場見学の門戸を広く開放し、Web等でそれをアピールしましょう。

Webによる情報発信

しかし、施設見学を広く受け入れようと言っても、コロナ禍でそれは現実的ではありません。
Webを活用して、オンライン施設見学を実施しましょう。
施設の外から玄関、各部屋、キッチン、トイレ等まで、くまなく360度カメラで撮影しウェブサイトに掲載しておきます。
また、「ココが見たい」のお問い合わせに対しスマホ等のカメラで見せてあげるリアルタイム見学にも対応しましょう。

さらに、ウェブサイトには、施設の特徴・理念、仕事の内容・やりがい、働き方・福利厚生等々、仕事を探している人が知りたい情報を満載にしておくことがポイントです。

整理整頓・清掃・清潔

介護施設だからこそ、スタッフさんにとっても利用者さん及び利用者さんのご家族にとっても、清潔が最重要。
人材確保という観点でももちろんですが、キレイであることはメンタルヘルスにも影響し、また転倒・落下等の事故防止、ハラスメント・犯罪等の予防にも繋がります。
目の前の仕事に追われてつい怠りがちになりますが、いつ誰が訪れ隅々まで見学されても差し支えることのないように、日頃から心がけましょう。

課題分析から

採用活動のどこでつまずいていますか?

知名度がないため求人情報を見てもらえていない?

知名度を高めるための露出アップ、情報発信が必要です。

詳しくはこちら>>知名度アップ作戦

求人は見られているのに、応募がない?

発信している情報の内容を、「惹きつける」情報に改善しましょう。

詳しくはこちら>>情報力アップ作戦

応募はあるのだけれども、採用の直前で逃してしまう?

面接官の印象やオフィスの雰囲気を見直しましょう。

詳しくはこちら>>面接官・採用担当者印象アップ作戦

会社や業界のイメージが良くない?

イメージを改善するためのPRと、ブラックな実情の改革が急務です。

詳しくはこちら>>イメージアップ作戦

当社のサポート

ただ労働条件を載せているだけの採用情報では人材を惹きつけられません。
言葉・文章、写真、動画を効果的に使い五感に訴える「工夫」が求められます。
人材の採用から戦力化、定着までを一連の人材不足対策とし、デザインとプロモーションの力で業界や企業のイメージアップを促進し、PR・採用活動におけるPDCAサイクル全般を支援します。

募集しても応募がない

求める人材像の絞り込みから、ターゲットの徹底調査・傾向と対策、媒体選定、プロモーション戦略、面接対策まで、採用活動のAtoZをサポートします。

求人広告を最適化したい

ホームページ・求人サイト・SNS等Web戦略から、フライヤー・冊子・新聞広告・ポスター等の紙媒体戦略、その他様々な媒体の添削と改善策の提案、デザイン、キャッチコピー及び文章作成等まで、採用支援ツールの企画と作成を支援します。

採用後のミスマッチを防ぎたい

採用は量だけでなく「質」も大切です。例えば仕事の大変な点、厳しさ、こういう人には向かない、という多少ネガティブな情報も発信することで、入社後の「こんなはずじゃなかった」を防ぎます。
また、面接試験への同席や、履歴書や筆記試験の審査もサポートします。

面接後の辞退が多い

面接官の心がけを講義するとともに、好印象を与える外見・声・姿勢・態度等をトレーニングします。

自社のイメージアップを図りたい

企業イメージを高めるためのブランディングを提案します。
プロモーション戦略、事業活動のイメージ戦略、イベント企画等をサポートします。