可視化した資産を揺るぎない価値へ
可視化した人的・組織資産を活用・最適化・利益化します。
人材の力が発揮される条件を整え、顧客価値、生産性、競争力、収益へつなげます。
能力発揮を阻害する要因の是正
ハラスメント、不正、コンプライアンス違反、過重労働、組織不和、不適切なマネジメントは、人材の能力発揮を妨げ、休職・離職や知識・技術の流出につながり得ます。相談・通報、初動対応、是正、再発防止を整備し、異論や懸念を表明できる環境をつくります。
治療、障害、妊娠・育児、不妊治療、介護、宗教・文化等の個別事情については、本人と対話し、業務要件と両立する配慮・調整を検討します。継続的に働き、能力を発揮できる条件を整えることも、人的資産の運用です。
事業戦略と配置 育成の連動
事業ごとに必要な能力と人員を定め、現在の人材との不足・偏りを確認します。スキルデータと本人の経験・意向を踏まえて部署やプロジェクトへ配置し、リスキリング、実務経験、対話型研修等で不足を補います。可視化した強みや育成の仕組みを採用広報に反映し、新たな人材の獲得と人的資産の増強につなげます。
管理職機能と権限 責任の整備
管理職の役割、判断範囲、権限委譲の基準、報告・相談の条件を明確にします。個別面談・研修を通じて現場の課題を把握し、業務量、部下支援、評価、意思決定の負荷を調整します。権限だけを渡すのではなく、情報、支援、責任との整合を確保します。
AI利用・組織運用ガバナンス
AI利用に伴う業務分担、確認責任、意思決定、管理職負荷、人材育成を整えます。AI利用ルールと現場の運用を接続し、人の専門性を活かしながら、品質・生産性・収益への貢献を支援します。
知識共有と組織貢献の評価
熟練者の暗黙知をマニュアル・動画・事例・判断基準に整理し、社内Wiki等で共有します。文書化だけでは伝わらない技能は、共同作業、観察、対話、実践と振り返りを組み合わせます。情報へのアクセス権限と更新担当を定め、成果だけでなく、知識共有や後進育成等の組織貢献も評価します。
主な事業領域|From Risk to Growth
ハラスメント・PSR予防
「予防は治療に勝る」。発生してからの対応は精神的にも費用的にも大きな負担となります。
組織体制・ルール・環境といった「構造」設計により予防策を強化します。
ハラスメント・PSR再発防止
「誰が悪かったか」だけではなく、なぜ問題が発生し、なぜ止められなかったのかを確認します。
情報共有、役割・権限、管理監督、業務負荷、評価、職場関係など、問題を生み出した組織要因まで分析します。
役員・管理職への個別対応
社長、役員、管理職など、組織上重要な人物に問題が生じた場合、一般社員と同じ対応では解決が難しいことがあります。
事実関係、役職、権限、組織への影響、再発可能性などを整理し、必要な是正につなげます。
研修・講演
単なる禁止事項の説明ではなく、実際のマネジメント場面における判断力を高めます。
ハラスメント、マネジメント、リーダーシップ、心理的安全性、コンプライアンス、アンコンシャス・バイアスなど、多様なニーズに多様なテーマで対応しています。
内部通報・相談体制
相談・通報された情報が適切な人に届き、必要な調査・判断・是正につながる仕組みを設計します。
特に、経営者・役員・上級管理職が関係する案件では、通常の指揮命令系統とは異なるルートが必要になる場合があります。
さらに、より働きやすい職場環境整備のための個別対応も行います。
規程・ガイドライン・対応体制
規程を作るだけではなく、実際に問題が起きたときに「誰が・何を・どこまで判断するか」まで落とし込み、機能する体制を整備します。
管理職バーンアウト対策|管理職育成・マネジメント改善
管理職のバーンアウトを防ぎ、判断力と、人材の力を引き出す機能を高めます。
個別面談・研修を通じて課題を把握し、役割・権限・責任、業務分担、評価、意思決定を整えます。
個別配慮・人材定着支援
治療、障害、育児、介護等の個別事情や職場の関係性を踏まえ、能力を発揮し続けられる働き方を調整します。
本人と組織の対話を支え、配慮の合意から運用・見直しまでを支援します。
