個人アプローチから、組織課題解決まで|個別面談・対話・指導・相談支援
- 管理職・人材活性化プログラムは、管理職、従業員、行為者、経営幹部などへの個別面談・対話・指導を通じて、認識・判断・行動・個別事情を整理し、人と組織の双方がよりよく機能する環境をつくりますこと、もって組織と企業の持続的成長を目指すプログラムです。
- ハラスメント、不和、管理職問題、個別配慮など、組織課題の背景には、一人ひとり異なる事情や認識、判断、行動があります。当社では、個別面談、ヒアリング、対話、指導、社外相談を使い分け、個人に直接アプローチ。必要に応じて組織への提言や構造改善につなげます。
- 全従業員が、本来有する能力や貢献意欲の発揮を阻害されることなく、それらをより高められる制度、体制、環境を構築し、組織を活性化させます。
アプローチ
以下の多様なメニューを組み合わせて、プログラムを構築します。
職場ヒアリング(従業員個別面談)
特定部署の複数名、部門全体、小規模企業では全社員などを対象に、一人ひとりとオンラインで個別面談を実施。ハラスメントや人間関係、マネジメント、業務負荷、情報共有、組織風土などについて第三者の立場から声を聴き、職場の現状と課題、改善の兆候を把握し、組織改善へつなげます。
仕事と職場のセンシティビティ・コーディネーション(個人面談・センシティブ情報整理・個別配慮設計)
治療、障害、不妊治療、妊娠・育児、介護、宗教・文化、トラウマ、性自認その他、仕事との調整を必要とする個別事情について、本人との面談を通じて必要な情報と希望を整理し、職務・職場・組織運営との接点を検討。本人のプライバシーと尊厳に配慮しながら、企業とともに実行可能な個別配慮・両立条件を設計します。
ハラスメント行為者個別指導研修・面談プログラム
パワハラ・セクハラ・アカハラ等行為者となった管理職と面談し、判断基準の修正により行動変容を促す個別研修を行います。
管理職フォローアップ面談
判断を言語化し、構造に接続する
マネジメントやコミュニケーションに課題を抱えた管理職と個別面談し、管理職一人ひとりの意思決定・指導・評価の実態を整理し、管理職のマネジメントスキルを強化。
管理職がガバナンス実装の主体となる組織をつくります。
管理職向け社外相談窓口
マネジメントやコミュニケーションに関する悩みや迷いを、組織ガバナンスと管理職育成の専門家に気軽に相談できるサービスです。
管理職の孤立や抱え込みを防ぎ、判断の質とマネジメント力の向上、ハラスメントやバーンアウトの予防を支援し、管理職の成長を通じて企業価値の向上につなげます。
管理職対話セッション(管理職グループディスカッション)
短時間のミニ研修と管理職同士のディスカッションを組み合わせ、経験や工夫、課題を共有しながら学び合う実践型プログラムです。
管理職の孤立や抱え込みを防ぎ、判断の質やマネジメント力を高めるとともに、組織全体でより良いマネジメントを育む風土づくりを支援します。
役員・経営幹部によるハラスメント・不正への対応
執行役員や事業責任者など、組織に対して大きな影響力を持つエグゼクティブ人材による事案に対し、個人対応に留まらず、統治構造の観点から介入・整理・再設計を行う支援です。
管理職コンピテンシー設計
「成果を出す管理職」ではなく、「組織を機能させる管理職」を設計します。
「管理職コンピテンシー」とは、単なる性格やスキル(知識・技術)にとどまらず、管理職として、適切な判断・行動・情報処理を行い、組織を機能させるために必要な能力特性を指します。
管理職定義・役割再設計
「何をすべきか」を明確にする
管理職の役割・権限・責任を再定義し、曖昧な期待や暗黙知を排除します。
指導・評価の再設計
行動を変える仕組みを設計する
指導と評価のプロセスを見直し、適切な行動が自然に選ばれる構造へ転換します。
組織内不和調整
摩擦を統治対象として扱う
対立・不信・分断を個別対応ではなく、構造的に分析し、再発しない関係性設計へと変換します。
効果
人を変えるだけでも、組織を変えるだけでもない。
個別面談・ヒアリング・対話・指導を通じて、個人の事情・認識・判断・行動と組織との接点を整え、問題の解決、再発防止、個別配慮、管理職支援、組織改善につなげます。
管理職ガバナンス・セルフ診断

「管理職ガバナンス・セルフ診断」PDFダウンロード
(パスワード:mgsc2026may)
主な事業領域|From Risk to Growth
管理職・人材活性化プログラム|個人へのアプローチ
複雑な「人の問題」を、組織の力に変える。
把握する→配慮する→是正する→進化する、を循環する支援です。
【介入例】
- 問題行為のあった役員と90分向き合う
- 本人は問題ないと思っている管理職と対話し、認識を変える
- 対立している管理職と部下双方から話を聞く
- 社員30人と個別面談して、組織図には現れない力学を見つける
- 疾病・障害・宗教・性自認などセンシティブな事情について本人と会社の間に入る
- M&A後も旧オーナー社長が機能するよう役割を再設計する
