管理職向け社外相談窓口のストーリー

立場が上がるほど求められる能力や責任は大きくなるのに、相談できる相手は減っていく。

同期とは微妙な関係だし、上司に相談したら「管理能力がない」と評価を下げられそうだし、当然部下には相談できない。家族や友人に仕事を話をするのも何だし・・・と、何かと一人で抱え込みがちな管理職の皆様に、「安心して仕事のことを相談できる先」の一つとして、当社の社外相談窓口は開かれています。

もちろん本来は、社内の上司や同僚に相談できるはずなのですが、とは言え躊躇してしまうのも自然なことです。

社外の、利害関係のない、マネジメントや人材育成、ハラスメントの専門家になら話せること、第三者の視点で新鮮な助言を得たいことも、たくさんあるようです。
「お恥ずかしい話ですが・・・」「こんな相談をして良いかわかりませんが・・・」と添えながら、少しずつ、心に引っかかっている不安や違和感を共有してくださいます。

管理職の心が晴れることは、会社の業績を押し上げることにつながります。
【上司が抱え込む→不機嫌になる→職場の雰囲気が悪くなる→部下たちも生産性も下がる→全体の業績に影響する】

抱えていたものが多少なりともスッキリし、肩が軽くなったら、部下たちとも丁寧なコミュニケーションが取れるようになるでしょう。

一人の相談が、組織全体の働きやすさやエンゲージメント、生産性向上につながったケースはいくつもあります。

当社への相談が、紙で広がる一滴のインクのようになれれば幸いです。


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投稿者

新田 和代
新田 和代
株式会社ケンズプロ代表取締役/社会保険労務士/行政書士