
建設業就業者に占める女性の割合は、他産業に比べ低く、特に技能者は全体の2〜3%という現状です。
人口減少や建設業離れが加速し人材不足が深刻化している建設業においては、人材の選択肢を大幅に広げ、より多様な人材が活躍できる制度・体制・環境を整え、担い手を増やす取組が急務です。
とはいえ、女性を単なる「人手不足の補充要員」とするのではありません。
プロの戦力として第一線で活躍してもらい、将来的には管理職や役員として会社の未来を担うことを期待して育成することで、人材の多様化がもたらす様々な効果を享受し、強靭で発展性のある持続可能な建設産業を実現することができます。
しかし、女性就業者が極めて少ない業種では、誤った対策を進めてしまい、失敗に終わることも多くあります。
例えば、こんなことはありませんか?
- 女性活躍推進=育児中の女性のみを支援すること、と考える
- 女性活躍推進=女性を優遇すること、と考える
- 女性活躍推進=女性もモーレツ社員の働き方をするべし、と考える
- 女性活躍推進=女性比率の数字を上げること、と考える
これでは、社内の反発や分断を生み、女性が肩身の狭い思いをしたり、私生活を犠牲にして無理をせざるを得なくなったりして、結局女性の離職を招きます。
では、どうすれば?
・
・
・
を、本セミナーで解説します。
★建設業以外もお申込み可能!
建設業に特化した内容ではないため、他業種様も受講していただけます。
建設業に特化した内容ではないため、他業種様も受講していただけます。
配信期間
2023年11月10〜17日
配信形式
YouTubeによる限定公開(予定)
※限定公開とは、URLを知っている方のみが視聴できる配信方法です。URL及び資料データ、映像の撮影、複製、漏洩、二次利用等を固く禁じます。
対象
- 経営者様
- 人事労務担当者様
※建設業以外の企業様も受講していただけます。
内容
建設業のような女性就業者の少ない業種を対象とした、基本中の基本的な話が中心となります。
目からウロコのような話はございませんので、予めご了承ください。
また、今回は、「採用」の話はいたしません。
動画の長さ
1倍速で約1時間
プログラム
- 男性中心業種が陥りがちな失敗
- 女性活躍推進が求められている背景
- 女性活躍推進の効果
- なぜ女性活躍は進まないのか
- 建設業女性技術者へのアンケートから
- 女性のキャリア形成・管理職登用を進めよう
- 上司に求められること
- 企業に求められること

動画のスクリーンショット
お申込み
- 11月8日(水)までに、メールフォームよりお申込みください。
- 11月10日(金)午前10時までに、視聴用URLを、Eメールでご案内いたします。
