ケンズプロは、
ハラスメント事案、人的資本経営、人権デューディリジェンスなど、企業の信頼と評価に直結する局面において、判断が誤らないよう設計する組織ガバナンス・コンサルティングファームです。
私たちは、課題を解決することよりも、その判断が、後からどう見られ、どう評価されるかを重視します。
私たちの立場と考え方
STRATEGIC INTEGRITY
再び世界へ。日本の知、技、格。
組織の「格」を整え、企業の「真価」を解き放つ。
企業の競争力は、技術力や人材だけで決まるものではありません。
- どのような判断をするか
- その判断に一貫性があるか
- 社会からどう見られるか
こうした積み重ねが、企業の「格」として表れます。
当社は、企業がその格を損なうことなく、本来の価値を発揮できるよう、判断の基準点を整える立場に立ちます。
なぜ組織ガバナンスなのか
ハラスメント対応、人的資本経営、人権対応は、個別のテーマではありません。
これらはすべて、組織として、どのような判断をする企業なのかというガバナンスの問題です。
私たちは、制度や研修を導入すること自体を目的とせず、判断が歪まないための設計に関与します。
当社の関与の仕方
当社は、
- 企業の代理人ではありません
- 判断を代行する立場ではありません
- 実務を引き受ける外注先でもありません
最終判断および実施主体は、常に企業側にあります。
私たちは、その判断が誤らないよう、論点・線引き・順序を整理する役割を担います。
実績・関与領域
主な関与領域
当社は、特定の業界やテーマに限定せず、組織の判断が経営に直結する局面において、以下のような関与を行ってきました。
- ハラスメント事案発生後における経営判断・対応方針の全体設計支援
- ハラスメント事案(主にセクハラ・パワハラ・アカハラ)発生後における行為者に対する個別指導・助言
- 行為者への個別指導を含む、判断を現場行動へ接続するためのプロセス設計
- 事案対応を契機とした、 組織内の判断基準・評価軸の再整理
- 再発防止策が形骸化しないための、 判断構造・意思決定フローの見直し
- 人的資本経営・ビジネスと人権の観点からのガバナンス体制・説明可能性の整理
- 経営者・取締役等、最終意思決定者への判断整理・壁打ち支援
いずれも、制度導入や表層的な対策ではなく、「どの判断を、どの順序で行うか」という設計に重点を置いています。
関与してきた組織の特徴
- 上場企業・非上場企業を問わず、社会的責任の重さを自覚する組織
- 技術力や専門性を強みとし、人的資本への影響を重視する企業
- 高等教育機関・研究機関等、公共性と専門性の高い組織
- 事案を単なる処理で終わらせず、将来の判断基盤として位置づけたいと考える経営層
※ 個別の企業名・事例については、性質上、公開していません。
会社概要
名称:株式会社ケンズプロ
事業内容:組織ガバナンス・コンサルティング
主な支援領域:
- ハラスメント事案対応・全体設計
- 行為者個別指導研修・アドバイザリー
- 人的資本経営支援
- ビジネスと人権/人権デューディリジェンス
対応地域:国内(主にオンライン)
所在地:
当社は、利害や感情から距離を保つ必要がある判断に向き合うため、静けさと中立性が保たれる北海道・札幌に拠点を置いています。
