ハラスメント・心理社会的リスクマネジメント

行為・判断・不作為・監督の責任が問われる時代に、重要局面を預かる信用と調整力。

ハラスメント・PSRコンサルティング

AIガバナンス|AIと人と組織

ハラスメント・バーンアウトは、人事から経営の問題へ

ケンズプロは、役員・管理職による、または経営幹部が監督すべき、ハラスメントや不正、バーンアウト等心理社会的リスクに専門的に関与するコンサルティング会社です。
過大な業務負荷やハラスメント、不明瞭な組織運営等を、生産性低下、離職、労働災害、不祥事、企業価値の毀損につながる経営リスクとして捉えマネジメントを支援します。
そのリスクの低減により、トップの管理・監督機能を回復し、離職・休職・不和・不正を抑制。ひいては、人材・ノウハウ・組織能力の毀損防止から人的・組織資産を守り、活かし、承継するまでを、一貫して伴走します。

最新情報

入口はハラスメント、出口は企業価値向上。そして未来へ資産をつなぐ

主な事業領域|From Risk to Growth

ハラスメント・不正・バーンアウト予防

ハラスメント・不正・バーンアウト再発防止策

ハラスメント行為者個別指導研修・面談・再発防止プログラム

AIガバナンス|AIと人と組織の課題に介入

AIをリスクから競争優位へと転換するための、実装型アドバイザリー

課題を整理する初回相談から始めます。

重大事故から考える「異論を言える組織」であることの意味ー心理的安全性とは何か

AIが高度になるほど、高度な専門家や熟練者・管理職が必要になる―今こそ知識・経験が価値を有する

建設業のダイバーシティは、女性用トイレの整備で終わらない―女性活躍を入口に、「誰もが実力を発揮できる現場」へ

2026年10月、TOPIXが変わる―企業価値を上げる会社、毀損する会社の違い

AIで効率化した時間をコア業務の品質向上に使えているか。AIを使う時間だけが増えていないか

「AIがこう言っています」に管理職はどう向き合うか―AIを根拠にした反論が増えた職場のマネジメント

AIで部下は速くなった。上司は忙しくなった。管理職のバーンアウトを防ぐ対策は

部下がAIで作った文書、どう判断する?どこまで許容する?

就活セクハラ対策「採用活動のシーン別設計」の例―2026年10月1日からの義務化に備える

19年

人と組織を支援し続けて

※個人事務所含む

300社+

企業・組織への支援

※個人事務所含む

対話

積み重ねてきたもの

実績(関与領域例)

個別事象と構造課題を切り分ける整理支援

個別の事象に対する評価と、組織全体に内在する構造課題を峻別し、混同されがちな論点を整理しました。その上で、どこまでを個別対応とし、どこからを構造的に是正すべきかを明確にしました。

グループ会社対応支援

グループ全体での対応方針の不整合を整理し、各社の状況を踏まえたうえで、統一的かつ柔軟な対応枠組みを構築しました。親会社・子会社間の責任関係と意思決定ラインを明確化しました。

規程・運用設計支援

既存規程の形式的な見直しではなく、実際の運用において機能することを重視し、意思決定プロセスとの整合性を再設計しました。規程と現場運用の乖離を解消し、実効性のある統治基盤を構築しました。

管理職向け継続支援

管理職個々の判断や対応に依存しないよう、役割と責任の整理を前提に、継続的な助言と調整を実施しました。日常のコミュニケーションや指導のあり方を、組織として再現可能な形へと整えました。

経営層への助言

発生した事象に対する個別対応にとどまらず、意思決定の前提となる情報整理と論点構造を再構築しました。経営判断において何を優先し、どこにリスクが内在しているのかを可視化し、説明可能性を担保する形で助言を行いました。