ハラスメント・不正・判断の歪みを、
個別事象ではなく組織統治の問題として扱う。
説明可能な原則・構造・運用へ整理し、経営実装まで支援します。
人は揺れる。
だから、構造を設計する。
感情は排除できない。
だから、判断は構造で行う。
貴社の課題を、感情論や属人的対処ではなく、第三者に説明可能な原則・構造・運用の問題として整理し、経営実装まで支援します。
ハラスメント、不正、判断の混乱は、個人の資質だけで説明すると再発します。
実際には、役割の曖昧さ、判断権限の偏り、負荷の集中、運用の不整合、説明基準の欠如といった構造要因が重なって生じます。
当社は、個別事象への反応ではなく、組織として再現性のある判断と運用ができる状態を設計します。
提供するのは、説明可能な統治構造です
支援は、個別対応ではなく、段階的に設計します。
判断基準の整備
統治体制の見直し
運用の再設計
説明可能性の確保
経営判断の一貫性
このような企業様に適しています
- 事案対応が属人的になっている企業
- 管理職によって判断や対応にばらつきがある企業
- ハラスメント対策を研修だけで終わらせたくない企業
- 規程はあるが、実際の運用が噛み合っていない企業
- グループ会社間で対応水準を揃えたい企業
- 経営として説明責任を果たせる状態を整えたい企業
当社が扱うのは、次のような論点です
- ハラスメントが発生しやすい役割構造
- 善意の判断が組織を歪める仕組み
- 負荷集中と判断集中の関係
- 相談窓口と実際の意思決定が分離している問題
- 制度があるのに機能しない運用構造
- 経営判断と現場運用の接続不全
まずは、構造として課題を整理する初回相談から始めます。
実績(関与領域例)
個別事象と構造課題を切り分ける整理支援
個別の事象に対する評価と、組織全体に内在する構造課題を峻別し、混同されがちな論点を整理しました。その上で、どこまでを個別対応とし、どこからを構造的に是正すべきかを明確にしました。
グループ会社対応支援
グループ全体での対応方針の不整合を整理し、各社の状況を踏まえたうえで、統一的かつ柔軟な対応枠組みを構築しました。親会社・子会社間の責任関係と意思決定ラインを明確化しました。
規程・運用設計支援
既存規程の形式的な見直しではなく、実際の運用において機能することを重視し、意思決定プロセスとの整合性を再設計しました。規程と現場運用の乖離を解消し、実効性のある統治基盤を構築しました。
管理職向け継続支援
管理職個々の判断や対応に依存しないよう、役割と責任の整理を前提に、継続的な助言と調整を実施しました。日常のコミュニケーションや指導のあり方を、組織として再現可能な形へと整えました。
経営層への助言
発生した事象に対する個別対応にとどまらず、意思決定の前提となる情報整理と論点構造を再構築しました。経営判断において何を優先し、どこにリスクが内在しているのかを可視化し、説明可能性を担保する形で助言を行いました。
株式会社ケンズプロ
ケンズプロは、人事・組織問題の構造的再発防止策を設計する組織ガバナンス実装ファームです。
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