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ハラスメント対策・人的資本経営 ハラスメント、バーンアウト、離職、不正等、 心理社会的リスクマネジメントを通じて、企業・組織の課題解決と企業価値の持続的向上を支援します。 |
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再び世界へ。日本の知・技・格
当社は、個人の努力や専門性が正当に評価・尊重され、真価が抑圧なく解放される構造を組織に実装することで、企業の競争力を高めることをミッションとしています。
それは結果として、日本の「知・技・格」が、再び世界を席巻する経営基盤の再構築になります。
プロフェッショナルの尊厳と役割を回復し、技術者・専門職の実力を発揮させるリストラクチャリング。
それを阻害する要因を取り除き、それを実現する戦略を実装します。
心理社会的リスクマネジメント×組織ガバナンス
当社と連携して、組織と人の実力を最大限発揮しましょう。
ハラスメント、バーンアウト(燃え尽き症候群)、離職、沈黙、組織摩擦--これらは、情報が歪み、異論が消え、役割と責任が曖昧になり、管理職が疲弊し、判断品質が劣化した結果として現れる、「職場の心理社会的リスク」です。
当社は、これを「経営損失」として捉え、「人が壊れない構造」「異論が機能する構造」「説明可能な判断構造」を設計。人的資本、ESG、AI時代の判断品質、内部通報、管理職ガバナンスに接続します。
組織ガバナンスは危機管理だけではなく、競争優位性と企業価値を高める「戦略」です。
組織構造を強靭にする
制度はあるが機能していない、再発防止が形骸化している、ガバナンスの実効性を高めたい組織に、構造設計のアプローチを。
マネジメントに課題がある
指導とパワハラの境界が曖昧、管理職の役割遂行に課題がある、組織内不和が生じている組織に、管理職への個別アプローチを。
組織のキーパーソンへの個別フォローサービス
ハラスメントの行為者となった方や、部下との指導やコミュニケーションに課題を抱える方などへの個別対応をサポートします。
ハラスメント行為者個別面談・研修
管理職等フォローアップ個別面談
心理社会的リスク評価
まずはリスクとハザードの特定から、必要な統治レバーへ接続します。
カスハラ対策2026
BtoCも、BtoCも、2026年法改正に向けて。
就活セクハラ対策2026
採用は、「企業文化が最も露出する場」です。
採用で起きる問題は、企業の統治品質そのものを映します。
課題を整理する初回相談から始めます。
エンターテインメント・芸能界ハラスメント・ガバナンス研究所
Entertainment Harassment & Governance Institute
芸能界・創造の現場に、人権とガバナンスを。
実績(関与領域例)
個別事象と構造課題を切り分ける整理支援
個別の事象に対する評価と、組織全体に内在する構造課題を峻別し、混同されがちな論点を整理しました。その上で、どこまでを個別対応とし、どこからを構造的に是正すべきかを明確にしました。
グループ会社対応支援
グループ全体での対応方針の不整合を整理し、各社の状況を踏まえたうえで、統一的かつ柔軟な対応枠組みを構築しました。親会社・子会社間の責任関係と意思決定ラインを明確化しました。
規程・運用設計支援
既存規程の形式的な見直しではなく、実際の運用において機能することを重視し、意思決定プロセスとの整合性を再設計しました。規程と現場運用の乖離を解消し、実効性のある統治基盤を構築しました。
管理職向け継続支援
管理職個々の判断や対応に依存しないよう、役割と責任の整理を前提に、継続的な助言と調整を実施しました。日常のコミュニケーションや指導のあり方を、組織として再現可能な形へと整えました。
経営層への助言
発生した事象に対する個別対応にとどまらず、意思決定の前提となる情報整理と論点構造を再構築しました。経営判断において何を優先し、どこにリスクが内在しているのかを可視化し、説明可能性を担保する形で助言を行いました。
株式会社ケンズプロ
ケンズプロは、ハラスメント等心理社会的リスクを管理し、健康的な心理社会的職場環境を実現するための組織ガバナンス設計・実装支援ファームです。
〒060-0062
北海道札幌市中央区南二条西6丁目14番地
大友ビル7階
→ お問い合わせ

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