判断の歪みが生む損失を止め、 判断の質を、企業価値へ。
意思決定と現場判断の接続構造を設計し、
組織ガバナンスを“機能”として実装する。
再び世界へ。日本の知、技、格。
ケンズプロは、意思決定と組織ガバナンスの専門知を基盤に、経営の現場で実際に機能する判断構造を設計・実装し、企業価値の持続的な向上を支援します。
内部通報制度
不正とハラスメントを止める“検知装置”を機能させる
公益通報者保護法に基づく体制整備にとどまらず、通報受付から調査、経営判断、再発防止までの一連の運用を機能させる取り組みを支援します。
再発防止
ハラスメント・不正を処分で終わらせず、構造から立て直す
個人の処分や制度改定にとどまらず、発生構造を分析し、組織の判断基準と統治機能を再設計する取り組みを支援します。
人的資本開示・実効性設計支援|SSBJ基準対応
2026年3月期以降、SSBJ(サステナビリティ開示基準委員会)基準への対応が本格化します。
ハラスメント・不正の事案対応、再発防止策の実装、行為者個別指導、組織ガバナンス設計の実務支援を通じて、人的資本開示における「実効性」と「説明可能性」を構造から整備するアドバイザリーを提供します。
2026年 法改正対応|ハラスメント統治・組織ガバナンス実装支援
法改正は“対応すること”が目的ではありません。
正しい判断が、現場と経営で再現される組織構造を実装することが、本質です。
カスハラ対策
- 法改正対応 -
現場任せにしない。
顧客対応を、組織ガバナンスとして設計・実装する。
顧客からの不当な言動への対応を、個人の対応力に委ねず、判断基準・初動対応・経営判断まで一貫した構造として整備します。
就活セクハラ対策
- 法改正対応 -
採用の現場に、企業の統治が表れる。
面接官任せにしない、判断基準の実装。
採用・選考は、企業のガバナンスが最も露出する場面です。
属人的な判断を排し、役割定義と判断軸を組織として実装します。
つながらない権利
- 法改正対応 -
「働き方」の問題ではない。
管理職の責務と評価設計の問題です。
勤務時間外の連絡・業務要求を、個人の我慢に委ねず、役職定義・評価制度と接続した統治構造として整備します。
2026年 法改正対応・ハラスメント統治実装支援
2026年に予定される一連の法改正は、ハラスメント対策を“制度対応”から“組織ガバナンスの実装”へ引き上げる転機です。
本サービスは、カスハラ・就活セクハラ・つながらない権利といった法改正テーマを入口に、判断基準・役割定義・対応フローを、経営と現場に実装することを目的とした包括的なガバナンス実装支援です。






