組織ガバナンス
統治の歪みに、最も深く、最も静かに踏み込む。
再び世界へ。日本の知、技、格。
組織は、多様な背景を持つ人間が集う場であり、常に感情や解釈の揺れを内包しています。
私たちは、その揺れを否定しません。
むしろ、その揺れに耐えうる統治構造――組織ガバナンスという建築を設計し、実装します。
ハラスメントや不正は、個人の問題ではなく、構造の歪みから生まれます。
組織が安定した統治基盤を持ってこそ、個の力は最大限に発揮される。
構造が、知を守る。
統治が、技を磨く。
判断が、格をつくる。
私たちが目指すのは、知(Intelligence)・技(Skill)・格(Dignity)を備えた日本企業が、再び世界に選ばれる時代を創ることです。
事業領域・事業内容
私たちは、組織に生じる不和やハラスメント、不正といった事象を、偶発的な問題ではなく、統治構造の歪みとして捉えます。
上場基準の説明責任を担う企業に対し、役割と権限の再設計、内部通報体制の高度化、意思決定構造の精緻化を通じて、実効性ある組織ガバナンスを建築として設計・実装します。
揺れを抑え込むのではなく、揺れに耐えうる構造を備えることで、知を守り、技を磨き、格を確立する経営基盤の構築を支援します。
エグゼクティブ意思決定
社長・経営者・人事部長の意思決定は、構造で強くなる。
正しい問いが立ち、異論とリスクが自然に検討され、結論の妥当性が検証される――その構造こそが、判断の質を高め、統治を実装します。
組織ガバナンス
ハラスメントや不正、内部通報の形骸化、コンプライアンス違反の多くは、個人の問題ではなく、構造や運用の歪みから生じます。組織ガバナンスを実装することで、再発防止や内部統制の実効性向上、管理職の判断力の底上げを通じて、組織の信頼性・価値の向上につながります。
内部通報
不正とハラスメントを止める“検知装置”を機能させる
公益通報者保護法に基づく体制整備にとどまらず、通報受付から調査、経営判断、再発防止までの一連の運用を機能させる取り組みを支援します。
人的資本ガバナンス
2026年3月期以降、SSBJ(サステナビリティ開示基準委員会)基準への対応が本格化します。
ハラスメント・不正の事案対応、再発防止策の実装、行為者個別指導、組織ガバナンス設計の実務支援を通じて、人的資本開示における「実効性」と「説明可能性」を構造から整備するアドバイザリーを提供します。
グレーゾーンへの初動介入
空気が悪い、関係がこじれている現場に
組織内の摩擦・不和を調整。問題を“事案化”させる前に、関係性と統治の再設計へ接続する初動介入型アドバイザリーです。
ハラスメント行為者向け個別研修
管理職・役員・教授層対応|行動変容・法令整合型再発防止プログラム
法令知識・役職責任・監督義務・懲戒整合を前提とした、セクハラ・パワハラ・アカハラ行為者向け、論理的再発防止プログラムです。
株式会社ケンズプロ
ハラスメントと不正を構造から正し、判断の質を企業価値へと転換する――ケンズプロは、組織ガバナンスを実装する戦略パートナーです。
〒060-0062
北海道札幌市中央区南二条西6丁目14番地
大友ビル7階
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