STRATEGIC INTEGRITY
統治の歪みに、最も深く、最も静かに踏み込む。
組織ガバナンス実装アドバイザリー
再び世界へ。日本の知、技、格。
日本の技術力が再び世界を席巻する。
そのためには、人材一人一人がその真価を遺憾なく発揮できる土壌が不可欠です。
ハラスメントや不当な評価構造によって個の能力が埋没し、志ある人材が離職を余儀なくされる現状は、国家的な損失に他なりません。
当社は、不祥事やハラスメントを未然に防ぐ健全な組織ガバナンスの実装を支援します。
構造が、知を守る。
統治が、技を磨く。
判断が、格をつくる。
誰もが正当に評価され、実力を最大限に解放できる環境を構築することで、日本企業の国際競争力を根底から再定義します。
このような課題はありませんか?
□ ハラスメント対策をしているのに問題がなくならない
研修や制度は整備している。
しかし、同じような問題が繰り返される。
これは個人の問題ではなく、組織判断の歪みが生まれる構造に原因がある可能性があります。
Insight
□ 職場の空気が悪い
ハラスメントや不正の前には、
- 空気の悪化
- 関係性の歪み
- 沈黙
といった前兆が現れます。
しかし多くの組織では、この段階に介入する仕組みがありません。
Insight
□ 管理職の役割が曖昧で、管理職も現場部下も疲弊している
管理職が、
- プレイヤーなのか
- 管理者なのか
- 意思決定者なのか
が曖昧な組織では、判断が歪みます。
役割設計の不備は、現場の摩擦や管理職の疲弊を生みます。
Insight
□ 内部通報制度があるが機能している実感がない
多くの企業に制度はあります。
しかし、
- 相談されない
- 早期発見できない
- 現場が沈黙する
という状況が起きています。
これは、情報ガバナンスの問題です。
Insight
□ 採用のミスマッチが、後の組織問題につながっている
ハラスメントや不正対応の現場を振り返ると、問題は入社後ではなく、採用段階に兆候があることが少なくありません。
採用は、組織判断が最初に露出する場面です。
Insight
□ 「心理的安全性」が誤解されている
心理的安全性が、
- ぬるま湯
- 言いたい放題
- 規律の崩壊
として運用されるケースがあります。
本来の心理的安全性は、秩序と責任の上に成立するものです。
Insight
これらの課題の多くは、統治構造の設計として整理できます。
事業領域・事業内容
私たちは、組織に生じる不和やハラスメント、不正といった事象を、偶発的な問題ではなく、統治構造の歪みとして捉えます。
上場基準の説明責任を担う企業に対し、役割と権限の再設計、内部通報体制の高度化、意思決定構造の精緻化を通じて、実効性ある組織ガバナンスを建築として設計・実装します。
揺れを抑え込むのではなく、揺れに耐えうる構造を備えることで、知を守り、技を磨き、格を確立する経営基盤の構築を支援します。
エグゼクティブ意思決定
社長・経営者・人事部長の意思決定は、構造で強くなる。
正しい問いが立ち、異論とリスクが自然に検討され、結論の妥当性が検証される――その構造こそが、判断の質を高め、統治を実装します。
組織ガバナンス
ハラスメントや不正、内部通報の形骸化、コンプライアンス違反の多くは、個人の問題ではなく、構造や運用の歪みから生じます。組織ガバナンスを実装することで、再発防止や内部統制の実効性向上、管理職の判断力の底上げを通じて、組織の信頼性・価値の向上につながります。
内部通報
不正とハラスメントを止める“検知装置”を機能させる
公益通報者保護法に基づく体制整備にとどまらず、通報受付から調査、経営判断、再発防止までの一連の運用を機能させる取り組みを支援します。
人的資本ガバナンス
2026年3月期以降、SSBJ(サステナビリティ開示基準委員会)基準への対応が本格化します。
ハラスメント・不正の事案対応、再発防止策の実装、行為者個別指導、組織ガバナンス設計の実務支援を通じて、人的資本開示における「実効性」と「説明可能性」を構造から整備するアドバイザリーを提供します。
グレーゾーンへの初動介入
空気が悪い、関係がこじれている現場に
組織内の摩擦・不和を調整。問題を“事案化”させる前に、関係性と統治の再設計へ接続する初動介入型アドバイザリーです。
ハラスメント行為者向け個別研修
管理職・役員・教授層対応|行動変容・法令整合型再発防止プログラム
法令知識・役職責任・監督義務・懲戒整合を前提とした、セクハラ・パワハラ・アカハラ行為者向け、論理的再発防止プログラムです。
株式会社ケンズプロ
ハラスメントと不正を構造から正し、判断の質を企業価値へと転換する――ケンズプロは、組織ガバナンスを実装する戦略パートナーです。
〒060-0062
北海道札幌市中央区南二条西6丁目14番地
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