判断アドバイザリー|Judgement Advisory

判断が必要な状況にある方へ

このページは、サービスの一覧や、価格の比較を目的としたものではありません。

現在、組織としての判断を、一人で抱え込まざるを得ない立場にある方へ、当社がどのような関わり方をしているのかを、お伝えするためのページです。

多くの組織で起きていること

ハラスメント、不正、内部告発。
事案が起きた瞬間、経営者や責任者の前には、複数の判断が同時に現れます。

  • どこまで事実確認を行うのか
  • 誰を関与させるべきか
  • どのタイミングで処分を考えるのか
  • 外部に出すべきか、社内で整理すべきか

法的な正解があったとしても、組織として選ぶべき道は、一つではありません。

多くの場合、「何が正しいか」よりも、「どれを選ぶべきか」で判断は止まります。

判断アドバイザリーとは何か

当社が行っているのは、トラブル対応の代行ではありません。
また、結論を外部が決めることでも、組織を糾弾することでもありません。

判断アドバイザリーとは、判断が必要な局面において、論点を整理し、選択肢を可視化する外部の視点です。

何を今、決めなくてよいのか
どこから先が、経営判断なのか
その判断が、組織にどのような影響を残すのか

それらを整理したうえで、最終的な判断は、組織自身に戻します。

なぜ「顧問」という形なのか

事案対応は、年に一度で終わるものではありません。
むしろ、一度判断を誤ると、その後の対応すべてが難しくなります。

単発の助言ではなく、「判断が必要になる前から、相談できる関係」を持っているかどうか。

それが、有事の際の判断の質を大きく左右します。

関わり方のレイヤー

当社の判断アドバイザリーは、状況や組織の成熟度に応じて、いくつかの関わり方を用意しています。

判断待機

有事の初動において、論点整理と判断の優先順位付けを行います。

構造整理

個別事案を、一過性の問題として終わらせず、組織構造の視点から整理します。

統治支援

ハラスメントを、ガバナンスや組織文化の問題として捉え、長期的な判断軸の整備を支援します。

* 経営レベルでの判断伴走
* 不正・内部告発を含む構造的リスクの整理
* 表に出ない形での継続的関与

※ 数社限定でお引き受けしています。

当社が行わないこと

以下の点については、あらかじめ明確にしています。

  • 判断の代行
  • 世論形成や炎上対応
  • 責任の肩代わり
  • 即効性のみを求める対応

このような方を想定しています

  • 組織の最終判断に責任を持つ立場の方
  • 感情論ではなく、構造として整理したい方
  • 表に出ず、静かに解決したい方
  • その判断が、数年後の組織に与える影響を考えている方

ご相談について

現在、すべてのご相談をお引き受けしているわけではありません。
内容を拝見したうえで、当社が関与すべきと判断した案件についてのみ、ご連絡を差し上げています。
判断が必要な状況にある方は、ご連絡ください。