
代表 新田 和代
組織ガバナンス実装アドバイザー
社会保険労務士
行政書士
代表メッセージ
秩序の再定義。組織に、揺るぎないインテグリティ(高潔さ)を。
私は、経営において「速さ」と「長さ」を同時に問います。
その判断は、目の前の成果に資するだけでなく、100年後のブランド価値に寄与するか。
そのプロセスは、情緒や慣習に流されることなく、一分の無駄もなく設計されているか。
この二つの基準を、常に同時に走らせることが、私の意思決定の出発点です。
混乱や危機の只中においても、「美しくない解決策」を選びません。
場当たり的な妥協や、責任の所在を曖昧にする処理は、一時的に事態を収束させたように見えても、組織の品格と信頼を静かに毀損していきます。
経営とは、結果だけでなく、その過程の構造と様式にこそ、企業の格が現れる営みだと考えています。
企業は、短距離走ではなく、世代を超える長距離走です。
私たちが積み重ねる一つひとつの判断が、この組織の未来の「格」を形づくる。
だからこそ私は、今日の最適解ではなく、未来から見て誇れる選択のみを積み重ねていきます。
静かに、しかし確実に。
私たちは、時間に耐える企業価値をつくり続けます。
株式会社ケンズプロ 代表 新田和代
専門領域・支援スタンス
- ハラスメントや不正を、個別事案として処理するのではなく、意思決定とガバナンスの構造的課題として捉え直し、再発しない組織基盤として実装する支援を専門とする。
- 制度設計・研修・事案対応にとどまらず、経営層・管理職・現場における判断基準、責任と権限の構造、説明可能性を備えた統治体制の構築までを一貫して伴走する。
主な専門分野
- ハラスメント・不正事案対応および再発防止の統治設計
- 組織ガバナンス/意思決定・判断基盤の設計・実装
- 管理職機能・役職定義・責任構造の再設計
- 人的資本経営/ビジネスと人権に関する統治体制整備
- 経営層・取締役への意思決定整理・助言
資格・所属・背景
北海学園大学法学部法律学科卒業
社会保険労務士・行政書士 新田和代事務所 所長(2007年〜)
社会保険労務士
行政書士
