組織ガバナンス・アドバイザリー(顧問契約)

組織ガバナンス「実装」アドバイザリー

判断が、偶然であってはならない会社へ。

当社の顧問契約サービスの中核は、「組織ガバナンス実装アドバイザリー」です。

本サービスは、ガバナンスを理念や制度論に留めず、組織の判断・運用・文化として実際に機能する状態を、時間をかけて実装することを目的としています。

このような課題意識を持つ経営者のための顧問です

  • 「ちゃんとした会社にしたい」と思っているが、何から手をつけるべきか分からない
  • 就業規則や評価制度はあるが、実際にはうまく機能していない
  • ハラスメントや不正など、問題が起きるたびに判断に迷う
  • 社長個人の判断に依存した経営から脱却したい
  • 投資家・株主・求職者から“統治が効いている会社”と見られたい

サービスの基本思想

「ちゃんとした会社」とは、ルールが多い会社ではありません。

制度があり、それが運用され、判断が一貫している会社です。

本顧問契約は、制度整備・運用改善・判断支援を分断せず、経営判断とガバナンスを一体として構築・定着させる長期的な伴走サービスです。

中核サービス:組織ガバナンス実装アドバイザリー

1.基幹ルール・制度の整備と高度化

組織の信頼性を支える「骨格」を整えます。

  • 就業規則の整備・改訂(服務規律・懲戒規定を含む)
  • 人事評価基準の設計・見直し
  • 賃金制度・処遇体系の設計
  • 役職定義・責任範囲の明確化

※「あるだけ」「形式だけ」の状態にしないことを前提とします。

2.運用の有効化(形骸化させない支援)

制度が実際に使われ、信頼を生む状態をつくります。

  • 上司と部下の定期面談の有効化
  • 評価・指導・育成プロセスの整理
  • 相談・通報窓口の設計・運用整理
  • 指導・判断・対応の記録設計

3.人と判断に関わる実装支援

制度を使う「人」の判断水準を揃えます。

  • 経営層・管理職への限定的助言
  • ハラスメント事案対応の全体設計
  • 行為者への個別指導・再発防止支援
  • 問題発生時の論点整理・判断助言

4.文化・信頼の定着

「ちゃんとしている状態」を組織文化にします。

  • 判断の振り返りと修正
  • 同種事案を繰り返さないための整理
  • 社内外への説明可能性の確認
  • 社会的評価を意識した判断支援

顧問契約としての関与のあり方

  • 社長・経営層との非公開の定期セッション
  • 問題発生時の優先的助言
  • 助言を基本としつつ、
    判断と運用が確実に機能するために必要な範囲で実務支援を実施

※ 日常的な労務相談や雑務対応を目的とする顧問ではありません。

本サービスが目指す到達点

  • 社長の判断が属人化しない
  • 管理職の対応に一貫性が生まれる
  • 問題が起きても、慌てない
  • ステークホルダーから「ちゃんとしている会社」と信頼される

当社の顧問が選ばれる理由

  • 単発対応ではなく、構築と定着まで関与
  • 「制度だけ」「研修だけ」に終わらせない
  • 感情論や場当たり対応に流れない
  • 組織の格を下げない判断を最優先

導入をご検討の方へ

ちゃんとした会社とは、問題が起きない会社ではありません。
問題が起きたときに、判断を誤らない会社です。

本顧問契約は、その判断が偶然ではなく、再現される状態を組織に実装するためのサービスです。

本サービスは、企業規模・業種・課題に応じて関与内容が異なります。
まずはオンラインでの説明・ヒアリングをご利用ください。