採用力強化・採用品質改善アドバイザリー

判断の質から、選ばれる企業へ

採用したいのに、人が集まらない。
採用しても、定着しない。
現場で摩擦やトラブルが起きる。

こうした問題は、採用手法や広報以前に、「採用における判断の質」そのものが問われているサインです。

当社は、採用とハラスメントを別の問題として扱いません

採用は、組織の判断基準が最初に露出する場面。
ハラスメントは、その判断基準が破綻した結果。

私たちは、採用・配置・マネジメント・対応を貫く〈判断の構造〉を整えることで、採用力そのものを底上げします。

このような課題を抱えていませんか

  • 採用したいのに応募が集まらない
  • 内定辞退が増えている
  • 面接官によって評価がバラつく
  • 「カルチャーフィット」を言語化できていない
  • 採用後に、早期離職やトラブルが起きる
  • ハラスメント対策はしているが、採用と結びついていない

これらはすべて、採用の成否ではなく、判断設計の問題です。

採用とハラスメントは、同じ構造の別の顔です

採用側で起きていること

  • 役割・期待・権限の説明不足
  • 面接官の私的価値観による判断
  • 「良さそう」「合いそう」という曖昧な評価

結果として起きること

  • 採用ミスマッチ
  • 現場での摩擦・不満
  • パワハラ/ネグレクト/善意型ハラスメント

さらにその先で

  • 企業評判の低下
  • 人材が集まらない会社になる
  • 採用コストだけが増え続ける

採用とハラスメントは、一本の線でつながっています。

当社のアプローチ

――「採用力」を、判断の質から再設計する

当社は、求人広告やスカウト文面の改善からは入りません。
まず行うのは、採用における判断基準の可視化・構造化です。

サービス内容

1.採用判断構造の整理・可視化(Entry)

  • 採用プロセス全体の棚卸し
  • 面接・選考で実際に使われている判断基準の洗い出し
  • 暗黙の価値観・属人的判断の言語化
  • 就活セクハラ/面接時ハラスメントのリスク整理

目的
形式的な採用から、事故が起きない採用へ。

2.採用“質”改善・判断基準設計(Core)

  • 面接官・リクルーターの役割定義
  • 聞いてよいこと/聞いてはいけないこと、の背景ごとの整理
  • 評価軸の再設計(スキルだけでなく判断力・境界意識を含む)
  • 採用ミスマッチを生む典型パターンの是正
  • 管理職・面接官向け判断研修(ケースベース)

目的
誰が判断しても、結論が大きくズレない採用へ。

3.採用ブランディング・人的資本情報開示との接続(Value Creation)

当社の強みは、特にここです。

  • 採用における判断原則の対外言語化
  • 採用ページ・会社説明資料への落とし込み
  • 「どのような基準で人を迎え入れる会社か」の明示
  • 人的資本情報開示との整合設計
  • 求職者・学生・保護者に伝わるPR支援

目的
「安全そうな会社」ではなく、「判断の水準が高い会社」として選ばれる状態をつくる。

このサービスがもたらす効果

  • 採用ミスマッチの減少
  • 早期離職・トラブルの予防
  • 面接品質の均質化
  • ハラスメントリスクの構造的低減
  • 採用ブランドの信頼性向上
  • 人的資本情報開示の説得力向上

採用力は、偶然ではなく、必然として高まります。

当社が担う理由

当社は、

  • ハラスメント事案対応の実務経験
  • 組織ガバナンス設計の知見
  • 判断が歪む瞬間を、現場で見続けてきた立場

だからこそ、採用とハラスメントを分断せず、一本で設計できます。

ご相談に向けて

採用は、単なる入口ではありません。
組織の判断水準が、最初に試される場面です。

私たちは、採用を変えることで、組織の未来のトラブルを未然に防ぎ、企業価値そのものを底上げします。

採用が難しいと感じたとき
その違和感が、手法ではなく「判断」にあるのではないかと思えたとき
ご相談ください。

お問い合わせ・ご相談はこちらから。

主なサービス領域

判断の質から、選ばれる企業へ。
私たちは、採用・配置・マネジメント・対応を貫く〈判断の構造〉を整えることで、採用力そのものを底上げします。

採用力強化・採用品質改善アドバイザリー

ハラスメント事案は、単なる「問題対応」ではありません。

調査、処分、個別指導、再発防止、開示。
それぞれが独立して進むと、判断の整合性が失われ、結果として企業の信頼を損ないます。

当社は、これらが一つの判断として成立するよう設計に関与します。

ハラスメント事案対応・全体設計アドバイザリー

― ハラスメント発生3weeks後の判断構造を実装 ―
ハラスメント対応は終わった。
では、再発防止はどうしますか。

ハラスメント対応の「次に何を判断すればいいか」が分からなくなった企業へ。
事実確認と処分の後に残る、再発防止という“経営判断”を、統治構造として社内に実装します。

ハラスメント再発防止・統治実装アドバイザリー

また、その一環として、判断基準の設計及び文書化を支援します。

判断基準実装アドバイザリー|ガイドライン・規程・マニュアル・フロー文書

当社の個別指導は、感情的なケアや精神論、制裁や矯正やを目的としたものではありません。
法令・行政指針・判例を踏まえ、

  • なぜ問題となるのか
  • どの行動がリスクとなるのか
  • 再発防止として何を求めるのか

を、対象者の立場・影響力に応じて整理します。

※本サービスは、全体設計の一部として位置づけられます。

ハラスメント行為者・加害者個別指導研修|アドバイザリー

人的資本に関する取り組みは、制度の導入ではなく、判断と姿勢の積み重ねとして評価されます。
当社は、ハラスメント対応や人材施策が、開示・説明に耐える形で整理されているかという視点から、助言・設計支援を行います。

人的資本経営・情報開示支援

人権対応は、形式的なチェックリストでは成立しません。
企業活動の中で、どこにリスクがあり、どのような判断が求められるのか。
当社は、実務として機能する人権対応を前提に、判断設計に関与します。

ビジネスと人権/人権デューディリジェンス

― 組織ガバナンス実装アドバイザリー ―

就業規則や評価制度といった個別施策を並べるのではなく、それらが実際に機能し、判断の一貫性と信頼を生む状態を組織に実装する長期顧問サービスです。
制度整備、運用の有効化、経営判断への助言を通じて、ステークホルダーから「ちゃんとしている会社」と評価される統治構造を構築します。

組織ガバナンス・アドバイザリー(顧問)

役職定義支援アドバイザリー

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