サービス

組織の「格」を整え、永続的な成長の基盤を築く。

経営における「人」と「規律」の課題は、時に複雑に絡み合い、論理的な解を見出すことが困難です。
ケンズプロは、ハラスメント対策から人的資本経営まで、組織に潜む摩擦を徹底的に排除し、誠実さを目に見える資産へと変換します。
私たちが提供するのは、単なる支援ではありません。
圧倒的な「構造的論理」と「戦略的可視化」をもって、貴社が世界基準の信頼を勝ち取るための、揺るぎない経営基盤の再構築です。

主なサービス領域

ハラスメント事案は、単なる「問題対応」ではありません。

調査、処分、個別指導、再発防止、開示。
それぞれが独立して進むと、判断の整合性が失われ、結果として企業の信頼を損ないます。

当社は、これらが一つの判断として成立するよう設計に関与します。

ハラスメント事案対応・全体設計アドバイザリー

― ハラスメント発生3weeks後の判断構造を実装 ―
ハラスメント対応は終わった。
では、再発防止は誰が判断しますか。

ハラスメント「次に何を判断すればいいか」が分からなくなった企業へ。
事実確認と処分のあとに残る、再発防止という“経営判断”を、統治構造として社内に実装します。

ハラスメント再発防止・統治実装アドバイザリー

当社の個別指導は、感情的なケアや精神論、制裁や矯正やを目的としたものではありません。
法令・行政指針・判例を踏まえ、

  • なぜ問題となるのか
  • どの行動がリスクとなるのか
  • 再発防止として何を求めるのか

を、対象者の立場・影響力に応じて整理します。

※本サービスは、全体設計の一部として位置づけられます。

ハラスメント行為者・加害者個別指導研修|アドバイザリー

人的資本に関する取り組みは、制度の導入ではなく、判断と姿勢の積み重ねとして評価されます。
当社は、ハラスメント対応や人材施策が、開示・説明に耐える形で整理されているかという視点から、助言・設計支援を行います。

人的資本経営・情報開示支援

人権対応は、形式的なチェックリストでは成立しません。
企業活動の中で、どこにリスクがあり、どのような判断が求められるのか。
当社は、実務として機能する人権対応を前提に、判断設計に関与します。

ビジネスと人権/人権デューディリジェンス

― 組織ガバナンス実装アドバイザリー ―

就業規則や評価制度といった個別施策を並べるのではなく、それらが実際に機能し、判断の一貫性と信頼を生む状態を組織に実装する長期顧問サービスです。
制度整備、運用の有効化、経営判断への助言を通じて、ステークホルダーから「ちゃんとしている会社」と評価される統治構造を構築します。

組織ガバナンス・アドバイザリー(顧問)

当社が「行わないこと」

当社は、次の役割を担いません。

  • 判断の代行
  • 処分の決定
  • 実務の請負
  • 形式的な研修の大量実施

最終判断と実行は、常に企業側にあります。

サービスの進め方

当社は、一律の資料配布や価格提示は行っていません。
まずは、オンラインにて考え方と関与範囲をご説明し、その上で、必要な関与の形を整理します。

導入をご検討の方へ

本サービスは、軽い相談や比較検討を目的としたものではありません。

どの判断を、誰が担うのか。
その設計に向き合う意思のある企業様と、ご一緒したいと考えています。

費用の考え方

サービスは内容や関与範囲により設計が異なるため、一律の金額表記は行っていません。