ハラスメント

「パワハラ受けた」262人 福島県教委が実態調査 「セクハラの言動が不快」は63人(福島民報)

「パワハラ受けた」262人 福島県教委が実態調査 「セクハラの言動が不快」は63人(2021年9月16日 福島民報)
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2021091690352

福島県教育委員会が、今年度に入りセクハラ行為による教職員の懲戒処分が相次いでいるため、県立学校、市町村立小中学校の教職員、部活動指導員らを対象にセクシュアルハラスメントとパワーハラスメントに関する実態調査を実施したところ、以下のような結果を得た、とのことです(2020年5月28日以降の実態について、1万8104人から回答を得た)。

パワハラに当たる言動を受けたのは262人(セクハラの約4.3倍)

「威圧的な行為をされたり、ミスを責任転嫁された」104件
「その他」104件
「実現不可能なことや、無駄な業務の強要をされた」47件

セクハラに当たる言動を受けたのは63人

「その他」27件
「性的な話や冗談などを言われて不快だった」20件
「男のくせに、女のくせになどと言われて不快だった」14件