政府・自治体からのお知らせ過労死・労災防止策等「働き方」に関する話題・見解

【厚労省】令和2年就労条件総合調査 結果の概況

厚生労働省は、「令和2年就労条件総合調査」の結果を公表しました。

結果の概況

1.年次有給休暇の取得状況(平成31年・令和元年(又は平成30年会計年度))

年間の年次有給休暇の労働者1人平均付与日数 18・0日(前年調査18.0日)
   うち、平均取得日数 10.1日(同9.4日)[昭和59年以降過去最多]
   平均取得率 56.3%(同52.4%)[昭和59年以降過去最高]

2.勤務間インターバル制度の導入状況(令和2年1月1日)

勤務間インターバル制度の導入状況別企業割合
「導入している」企業(企業規模計) 4.2%(前年調査3.7%)
   (1,000人以上) 11.2%(同8.3%)
   (300〜999人) 7.9%(同4.4%)
「導入を予定又は検討している」企業 15.9%(同15.3%)

【厚労省】令和2年就労条件総合調査 結果の概況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/20/index.html