BCP

防災訓練・避難訓練等について

BCPや事業継続力強化計画を策定しても、文書で理解するだけでは不十分です。
非常事態発生時、冷静に対応できるように、実際に動いて、見て、感じて、確かめる訓練を実施しておきましょう。
動いてみると、これも必要だった、こんなところに課題があった、という発見があり、より実効性のある備えができるようになります。

1年に1回が標準頻度ですが、近年は災害が増えているため、3か月〜半年に1回の頻度で実施することを推奨しています。

訓練メニュー例

以下のうちいくつかのメニュー組み合わせ、1日で複数の訓練ができるようスケジュールを組むと良いでしょう。

  • 避難
  • 施設の安全確認
  • 対策本部の立ち上げ
  • 安否確認
  • 被災状況確認
  • 機械の操業停止
  • 事業所戸締まり
  • 関係機関への連絡