静岡知事が“女性蔑視”発言を謝罪「日本語になっておらず不適切」(2021年12月3日 毎日新聞)

静岡知事が“女性蔑視”発言を謝罪「日本語になっておらず不適切」(2021年12月3日 毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20211203/k00/00m/010/074000c

「6月に行われた静岡県知事選の期間中に、女性蔑視ともとられかねない発言をしたとの一部報道を受け、川勝平太知事は2日の定例記者会見で改めて謝罪した」とのことです。

報じられている不適切発言例

  • 以前学長を務めていた静岡文化芸術大学の女子学生の容姿にふれ
    • 「もうみなきれいです」
    • 「顔のきれいな子はあまり賢いことを言わないときれいになる」
  • 新東名の建設現場に女子学生を連れて行った際の話として
    • 「工事現場にうら若き女の子が来たなんて、おそらく道路建設史上初めてじゃないですか」
    • 「翌日から仕事がはかどり、それで1年半(完成が)前倒しでできたんですよ」

(発言出典:テレビ静岡)

支離滅裂、言語道断、唖然失笑。
女性だけでなく、工事現場で懸命に働き前倒しで完成させた業者・関係者の皆様にも、失礼極まりない発言です。
しかも建設作業員が男性だけ、という思い込みもまた、ジェンダーバイアスです。