ハラスメントリスクから企業を守ります

今ほど、ハラスメントが問題視される時代はないでしょう。
ハラスメントは、被害者のみならず、他の社員にも甚大な悪影響を与え、職場全体の士気低下、企業全体の業績悪化をももたらしかねません。
また、SNSへの不適切投稿や飲酒、不倫問題等の倫理違反で世間を騒がせるケースも後を絶ちません。
「我が社は大丈夫」と気を緩めず、「明日は我が身」と危機感を持ち、企業の存続と発展を直接左右する重大案件として、喫緊に対策を講じることが求められます。

弊社は、全道の民間企業様や官公庁、市町村役場様で、パワハラ・セクハラ防止研修、倫理研修(モラル研修)及び社内調査・再発防止、相談窓口代行、就業規則見直し、社内パンフレット作成等のハラスメント防止コンサルティングを行っております。
表面的ではない問題の根本を捉える広く深い支援により、労務リスクから企業と経営者の皆さまをお守りします。

もう一つのハラスメントについて考えます

こうした本来のハラスメントリスクに加え、もう一つ問題になっているのが、「ハラスメントと言われることを怖れるあまり必要な指導ができなくなっている」それにより「人材が育たない」ということです。
「ハラスメントと言われることがハラスメントだ」という声も聞かれます。
そこで、このサイトでは、「ハラスメントと言われずに部下を育てる方法」を考えます。
スマートフォンでの録音・録画が容易になり、SNSの普及により誰もが上司への不満を発信でき、加害者とされればプライベートな情報も拡散され攻撃され得る・・・難しい時代を、企業や上司の皆様は、どのように乗り越えて行けば良いのでしょうか。
一緒に考えて行きましょう。

セクハラとコミュニケーション

7つの対策

厚生労働省では、必要なハラスメント対策として以下の7つのメニューを挙げています。
すべてのメニューについて、豊富な実績に基づきサポートいたします。

  • 1.トップのメッセージ
  • 2.ルールを決める
  • 3.社内アンケートなどで実態を把握する
  • 4.教育をする
  • 5.社内での周知・啓蒙
  • 6.相談や解決の場を提供する
  • 7.再発防止のための取組

ハラスメント防止研修・倫理研修

パワハラとは?セクハラとは?モラルとは?倫理違反とは?加害行為をしたらどんな罰を受けるの?被害を受けたらどうすればいい?
など、認識を社内で共有しておくことが非常に重要で有効です。
道内最多クラスの研修実績を誇る弊社代表の新田和代が承ります。

ハラスメント防止対策お任せください!

株式会社ケンズプロ
(社会保険労務士・行政書士 新田和代事務所)
〒060-0062 札幌市中央区南2条西6丁目14番地 大友ビル7F
011-213-0183
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